庄野ニュース

この欄は、庄野潤三さんの最近のニュース及び活動の様子を、皆様の情報に基づき、まとめたものです。管理人未確認のものもあります。

読者の皆様、出版社の皆様の情報提供をお待ちしております。

2001年12月8日 「群像」(講談社)2002年1月号より「庭の小さなばら」連載を開始しました。
2002年1月8日 「新潮」(新潮社)2002年2月号に、江國香織さんとの新春対談「静かな日々」が掲載されました。
2002年1月8日 「文學界」(文藝春秋社)2002年2月号の特集「読書のリバイバル」に、「小沼丹」が掲載されました。
2002年2月9日 81歳のお誕生日を迎えられました。
2002年2月22日 みすず書房より、庄野潤三編集の「小さな手袋/珈琲挽き」(小沼丹)(2400円)が出版されました。
2002年3月15日 みすず書房より、庄野潤三編集の「エリア随筆抄」(ラム)(2400円)が出版されました。
2002年3月24日 「日本経済新聞」に随筆「孫のくれたお祝い」が掲載されました。
2002年3月24日 「朝日新聞」書評欄に、池上冬樹が「小さな手袋/珈琲挽き」の書評を発表しました。
2002年3月28日 「文藝春秋」4月増刊号(文藝春秋社)に「家族新年会」が掲載されました。
2002年4月10日 「講談社文芸文庫」にて、「インド綿の服」(950円)が出版されました。
2002年4月18日 新潮社より「うさぎのミミリー」(1400円)が出版されました。
2002年4月18日 「週刊新潮」(新潮社)の「私の週間食卓日記」第232回に登場しました。
2002年4月18-24日 新潮社のテレフォンサービス、「自作を語る」にて、「うさぎのミミリー」を語りました。
2002年4月23日 「日本経済新聞」の「人語る」のコーナーに、庄野潤三さんが登場いたしました。
2002年4月28日 「朝日新聞」の読書欄に、「いつもそばに本が」が掲載されました。(5/12まで、3回)
2002年5月1日 新潮社の「波」に、大浦みずきさんが、「うさぎのミミリー」の書評を発表しました。
2002年5月20日 新潮文庫「プールサイド小景・静物」が改版されて出版されました。解説が山室静氏より阪田寛夫氏に替わりました。
2002年5月29日 東京新聞に三品信氏のインタビュー記事「喜びを、ひたすらに見つめて」が掲載されました。
2002年7月8日 「文學界」(文藝春秋社)2002年8月号の特集「作家・文学者の見たワールドカップ」に「ワールドカップ印象記」を発表しました。
2002年9月1日 NHKのBS2の番組「週刊ブックレビュー」で「うさぎのミミリー」が取り上げられました。
2002年9月7日 上記の「週刊ブックレビュー」が再放送されました。
2002年9月20日 講談社より随筆集「孫の結婚式」が上梓されました。
2002年9月29日 「毎日新聞」の書評欄に、川本三郎さんが「孫の結婚式」の書評を発表しました。
2002年10月7日 「新潮」誌に、川本三郎さんが「郊外に憩いあり」-庄野潤三論を発表いたしました。
2002年10月10日 「anan」別冊「ku:nel」誌11月15日号に、斉藤優子さんのインタビュー記事「作品の舞台・ご自宅を訪ねて庄野潤三インタビュー「平凡な毎日の中に喜びがある」」が掲載されました。
2002年11月7日 「群像」(講談社)の連載小説「庭の小さなばら」が完結致しました(12回)
2002年11月28日 文芸春秋臨時増刊号「日本人の肖像ーこの清々しい生き方」に、「井伏さんのこと」を発表いたしました。
2002年12月7日 「文學界」(文藝春秋社)2003年1月号より「メジロの来る庭」の新連載が開始されました。
2002年12月18日 雑誌「オリーブ」に、作家の鈴木清剛さんがお気に入りの作品として「庭のつるばら」を取り上げました。
2003年1月3日 読売新聞文化面に「わが家の新年会」を発表しました。
2003年1月10日 「文藝春秋」2月号に、随筆「浜ゆうのはなし」を発表しました。
2003年1月25日 「暮しの手帖」第2号にアルバイトの橋本良子さんによる「うさぎのミミリー」の感想が掲載されました。
2003年1月28日 「庭のつるばら」が新潮文庫から出版されました。解説 岩阪恵子さん
2003年2月9日 82歳のお誕生日を迎えられました。
2003年2月12日 「週刊文春」の坪内祐三のコラム「文庫本を狙え!」で、「庭のつるばら」が取り上げられました。
2003年2月14日 「TOKYO BROS.」の「吾輩は本屋である」というコラムで『貝がらと海の音』が紹介されました。
2003年2月27日 新潮社より川本三郎さんの長編評論「郊外の文学誌」が出版され、その最終章として、「郊外に憩いあり」-庄野潤三論が収載されました。
2003年3月2日 朝日新聞に「庭のつるばら」の小さな紹介記事が掲載されました。
2003年4月10日 「庭の小さなばら」が講談社より出版されました。
2003年4月11日 河田ヒロさんのコラージュ展「その日のかけらII」で、「うさぎのミミリー」や文庫版「庭のつるばら」に用いられた装画の原画が展示されました(22日まで)
2003年4月27日 毎日新聞書評欄に(川)氏が、「庭の小さなばら」の書評を発表しました。
2003年5月1日 週刊朝日5月16日号「週刊図書館」のページに詩人の荒川洋治さんが、「庭の小さなばら」の書評を発表しました。
2003年5月7日 群像6月号の増田みず子さんの連載書評の中で、「庭の小さなばら」を取り上げました。
2003年6月12日 NHKラジオ「ラジオ深夜便」の中のコーナー「ナイトエッセイ」で、詩人の小池昌代さんがが『庭の小さなばら』について話をしました。
2003年10月2日 週刊新潮10月9日号のダイエーの広告に、「お昼ごはんの話」という随筆を発表しました。
2003年11月7日 「メジロの来る庭」の連載が完結されました。
2003年12月27日 「波」(新潮社)2004年1月号より、「けい子ちゃんのゆかた」の新連載が開始されました。
2004年2月9日 83歳の御誕生日を迎えられました。
2004年3月24日 「週刊文春」4月1日号に「家の履歴書」が掲載されました。
2004年4月8日 「メジロの来る庭」が文藝春秋社より上梓されました。
2004年5月7日 「新潮」6月号に、「庭に来る鳥とともに」随筆を発表されました。
2004年5月9日 日本経済新聞に「メジロの来る庭」の書評が掲載されました。
2004年5月10日 「ピアノの音」が講談社文芸文庫から出版されました。
2004年5月11日 毎日新聞夕刊に、重里徹也氏のインタビュー記事、「「メジロの来る庭」刊行、庄野潤三さんに聞く」が掲載されました。
2004年7月25日 朝日新聞朝刊読書面に「自作再訪・夕べの雲」が掲載されました。
2004年7月26日 Aeraに「庄野潤三83歳の日々」が掲載されました。
2004年9月8日 河田ヒロさんのコラージュ展「遠くの近くから」で、「うさぎのミミリー」や文庫版「庭のつるばら」に用いられた装画の習作等が展示されました(20日まで)
2004年11月30日 「けい子ちゃんのゆかた」が完結致しました。
2004年12月7日 「群像」誌2005年1月号より「星に願いを」の連載が開始されました。
2005年1月3日 日本経済新聞のコラム「交遊抄」に「風雅の友」を発表致しました。
2005年1月7日 「せきれい」が文春文庫より出版されました。解説は小澤征良さん。
2005年2月9日 84歳の御誕生日を迎えられました。
2005年3月9日 朝日新聞「文芸の風」に取り上げられました。
2005年3月22日 一番の親友、阪田寛夫さんが逝去されました。享年79。庄野さんは、朝日新聞、読売新聞に談話を寄せました。
2005年3月30日 日本経済新聞に喪友記阪田寛夫さんを悼む、宝塚歌劇のご縁』を発表しました。
2005年4月7日 「文学界」に阪田寛夫追悼文、『ゆたかな天分――子供のための詩の阪田寛夫』を発表しました。
2005年4月後半 帝塚山学院の同窓会会報14号に寄稿され、これが帝塚山学院のウェブサイトで公開されました。
2005年4月26日 「うさぎのミミリー」が新潮文庫より出版されました。巻末に庄野潤三/江國香織対談を収録。挿画、カバーの絵は河田ヒロさん。
2005年4月28日 「けい子ちゃんのゆかた」が新潮社より上梓されました。
2005年5月2日 読売新聞「空想書店」の2005年5月店主・河瀬直美さんが「野菜讃歌」を店主の一冊に取り上げました。
2005年5月23日 読売新聞に、第一生命相談役・櫻井孝頴氏による「けい子ちゃんのゆかた」書評が掲載されました。
2005年8月3日 「週刊新潮」8月10/17日特大号に、川本三郎さんが、「けい子ちゃんのゆかた」を取り上げました。
2005年8月16日 「西日本新聞」の瀬尾まいこに関する論評に、比較として初期作品が取り上げられました。
2005年8月17日 読売新聞の文芸記事「夏こそカレー小説」(前田恭二記者)に、「せきれい」が取り上げられました。
2005年10月7日 「星に願いを」、11回の連載で完結しました。
2005年10月7日 みすず書房より「ガンビア滞在記」が復刊されました(大人の本棚シリーズとして)。
2005年12月7日 「文学界」に「ワシントンのうた」の連載を開始しました。
2005年12月7日 エスクァイア日本版2006年1月号に、堀江敏幸さんの「ユーモアの向こうにある不安の影」という書評を書きました。
2006年1月25日 「週刊文春」2月2日号に、「私のリビング」として庄野さんのリビングルームが載りました。
2006年2月3日 「朝日新聞」夕刊に、佐久間文子さんが、「ワシントンのうた」に関する紹介記事を書きました。
2006年2月9日 85歳の御誕生日を迎えられました。
2006年3月20日 講談社より「星に願いを」が上梓されました。
2006年5月10日 「自分の羽根」-庄野潤三随筆集-が講談社文芸文庫より出版されました。解説高橋英夫さん

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