掲示板の過去の書きこみ(2)

まだ読めるのもありますけれども・・・・。

 

あとにのこるは
ふかお(231) 投稿日 : 2002年5月30日<木>07時42分/京都府/男性/おじさん
 
「あとにのこるは、毛虫いっぴき」という言葉については、庄野さんの随筆集「野菜讃歌」の中で書かれています。
それによると、古くは、随筆「好みと運」にこの言葉が登場しています(全集第10巻)。
阪田寛夫さんが「庄野潤三ノート」(同)の最後でも引用されています。
昔から、庄野さんにとって印象に残る言葉だったのですね。

どくたーT@管理人(234) 題名:あとにのこるは 投稿日 : 2002年5月31日<金>23時08分/東京都/男性/おじさん
 
ふかお様の書きこみを見て、早速「野菜讃歌」を読み直しました.『文』に1998年に発表された随筆でタイトルが「あとにのこるは」です。

庄野さんは98年発表のこの随筆において、「子どものころ、家族の誰かに読んできかせてもらった絵本のいちばんおしまいに出てきたことばである」を書かれています。この前の朝日には、「ある日、私は家族の誰かに絵本を読んでもらっていた。(中略)すぐ上の姉であったかも知れない」と書いてあって、この二冊は読んで貰った説です。

一方、全集第10巻に収録されている「好みと運」は、昭和42年に書かれています。この文では、「私がまだ小さい時分に、絵本を読んでいて、「あとにのこるは、毛虫いっぴき」という文句があった」と、自ら読んだ説です。
どちらが本当かは良く分りません。

この「好みと運」はわりと長い文章ですが、その中でも、「あとにのこるは、毛虫いっぴき」は印象深いフレーズです。そこの部分全体を抜書きしてみます。
『人間というのは、覚えていたらいいと思うことは覚えていなくて、覚えていても何の役にも立たないことを覚えているものだろうか。
 私がまだ小さい時分に、絵本を読んでいて、
「あとにのこるは、毛虫いっぴき」
という文句があった。それがどんな話の途中に(それともおしまいに)出て来るのやら、少しも分らない。ただ、その文句だけがぽつんと記憶に残っている。
 あそらく私は、これが気に入ったに違いない。自分でそれを何べんもいってみたのかも知れない。それにしても四十何年たって、まだその一句を覚えているのは、いったいどういうわけだろう。
 これこそ「覚えていても何の役にも立たないこと」のいい見本というべきである。
 この年になっても覚えているから、これだけはもう一生、忘れそうにない。』

 確かに、庄野さんの、「一生忘れられない言葉」になったようです。

マーシャ(232) 題名:ご無沙汰しています。 投稿日 : 2002年5月30日<木>10時22分/福岡県/女性/40代前半
 
樹に千びきの毛蟲なんて書いていたのは潤三先生のお友達の吉行淳之介さんでしたね。
この頃私生活が忙しく皆様にごぶさたしています。ご近所のお子さんを二人(兄弟)お預かりしていましたので。なんだか面倒見のよい夏子さんになった気分ではりきっていました。


いつもそばに本が
どくたーT@管理人(225) 投稿日 : 2002年5月26日<日>08時51分/東京都/男性/おじさん

朝日新聞に3週に渡って掲載された当該コラム、遂に読みました.
なるほど、という感じがいたしました.
どの話も、庄野さんの書かれた随筆を丹念に読んでいると、かつて取り上げられたことのある話ですが、久しぶりで読んだのが、第1回目で取り上げられた「小学生全集」のお話です.庄野さんが『「小公女」がいちばん好きであった』というのは、一寸以外な感じもいたしました。
2回目はラムのお話。これは、庄野さんの読者にとっていちばん馴染みのあるお話だと思います。
庄野さんは、大学では東洋史を学んでいらっしゃいますが、その気質の中心にはイギリス的ユーモアがあるように思います。ご自身も、おかしみのあるお話がお好きだとおっしゃってます。私のサイトで取り上げている佐々木邦は英文学者で、イギリスのユーモア小説の翻訳家でもあったわけですが、かつて、庄野さんは彼のことを好意的に書かれていたことがありました。
3回目は井伏鱒二との出会い。井伏鱒二もおかしみの表現に秀でた人でした。井伏の笑いはイギリス的ユーモアとは異質なもので、もっと日本の庶民の土着の笑いという感じがいたします。
3回にわたる連載、庄野さんの好みのエッセンスを取り出しているようで、面白いと思いました.

どくたーT@管理人(229) 題名:あとに残るは毛虫一匹 投稿日 : 2002年5月27日<月>23時41分/東京都/男性/おじさん
 
モチコ様
上記の表現、面白いです。私もどこかでこの表現を読んだ事がある筈なのですが、思い出せません。ひょっとすると、庄野さんの別な随筆で読んだのかもしれません。

犬童球渓のサイトご紹介下さってありがとうございました.早速見て参りました.「旅愁」、「故郷の廃家」、いいですね。私はクラシック音楽の愛好家ですが、一方で日本の童謡・唱歌も好きです。ちょっとした拍子に出る鼻歌は、オペラアリアか童謡です。犬童さんの歌も出るかも知れません。

モチコ(228) 題名:私も意外 投稿日 : 2002年5月27日<月>01時47分/東京都/女性/20代前半
 
私も庄野さんが『小公女』が一番好きだったというのは意外に思いました。
でも、多くの人がそうであるように、幼い頃に読んだり触れたりしたものは、成長して大人になってもずっと核の部分になって残るのだというのがよくわかるコラムでした。
庄野さんがある絵本の「あとに残るは 毛虫いっぴき」という終り一行がとても好きだったというのを読んで、ああ庄野さんの原点ではないか・・・?と思ったりもしました。何の絵本だったのでしょう?ユーモラスですね。
ところで、庄野さんの作品にもよく登場する犬童球渓さんのホームページなるものを見つけました。多分こちらでも紹介されてないと思うのですが・・・?もう紹介されていたならすみません。人吉のページの中のひとつのようです。、『旅愁』・『故郷の廃家』のピアノで演奏されたメロディと犬童さんの歌詞が楽しめます。
人吉は、私の母が通った高校があるところで、実家も近く、私も少しなじみがあります。
以下がアドレスです。

http://www.city.hitoyoshi.kumamoto.jp/kikaku/indouhp/


見つけちゃいました。
どくたーT@管理人(210) 投稿日 : 2002年5月16日<木>21時50分/東京都/男性/おじさん
 
新潮社のサイトの中にありました。リンクで行ってみてください。
http://www.shinchosha.co.jp/koe/index.html

どくたーT@管理人(224) 題名:モチコ様もpompom様も聴いていただけたのですね。 投稿日 : 2002年5月20日<月>23時41分/東京都/男性/おじさん
 
ああ良かった。
pompom様
スタジオでのテレビ出演は多分ないでしょうが、ご自宅でのインタビューなどはあるかも知れません。あって欲しいという全くの願望ですが。

pompom(221) 題名:また、また嬉しい! 投稿日 : 2002年5月20日<月>05時20分/北海道/女性
 
どくたーT様、またまた嬉しい情報ありがとうございます。
電話で繰り返し聞いた庄野先生の声がPCで聞くことが出来るなんて、嬉しいです。
しょうたさん、私はあの「がさがさ」という音はもしかして庭に来ている野鳥の羽音がすごかったのかと、勝手に思っていました。。。。やっぱり原稿の方ですよね(笑
先生のTV出演・・・ないでしょうか?
「T子の部屋」とかで「ミミリー」片手にお話ししてくれないかしらと、思ったりします。

庄野作品にふれてから増えたわが家の庭の仲間「えびね」「都忘れ」「パンジー」等、
元気に咲いてます。

モチコ(220) 題名:遅くなりました 投稿日 : 2002年5月20日<月>00時43分/東京都/女性/20代前半
 
話題が一段落したあとに割り込みのようですみませんが、私も遅ればせながら庄野さん
のお声聞かせてもらいました。
本当に優しいお声ですよね。いつも本に書かれていることを、ご本人の口から聞けると
いうことは、何とも嬉しいことです。
私は、冒頭の「うさぎのミミリーの、庄野潤三です」という挨拶がとても好きです。
電話で聞いたときも思いましたが、庄野さんの人柄が出ているように思います。
「作家 自作を語る」のコーナーですが、以前のものも残っていていつでも聞けるよう
になっているみたいなので、しばらくは庄野さんのお声を楽しめそうです。では。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

どくたーT@管理人(218) 題名:皆様、楽しんで頂けてよかった。 投稿日 : 2002年5月19日<日>22時20分/東京都/男性/おじさん
 
皆様にレスを強要したみたいで申し訳ありませんでした。
しょうた様、ヘムヘム様、マーシャ様、レスありがとうございました。
皆様、楽しんだようで良かったです。
新潮社の声のページ、しばらくは、あのままでしょうが、他の人の新刊が出れば、そのうち消される運命なのでしょうか?一寸心配です。

マーシャ(217) 題名:ありがとうございます。 投稿日 : 2002年5月19日<日>21時20分/福岡県/女性/40代前半
 
Tさんファンの皆様こんばんわ。ちょっとご無沙汰しました。Tさんありがとうございます。以前教えていただいたときには10ぺんいじょうも電話したのです。潤三先生のお声を脳みそに刻み付けておこうと思って。でもいつでも聴けるなんて夢みたい。本当にありがとうございました。

ヘムヘム(216) 題名:聞きました♪ 投稿日 : 2002年5月19日<日>12時09分/大阪府/男性/40代前半
 
レスなしでごめんなさい。私も聞かせてもらいました。一番最後の「私はよろこんで眺めております」というところが、なんだか早口になっていて(規定時間におさめるためでしょうが)、これもご愛嬌ですね。電話でお聞きした時は気がつかなかったけど。

しょうた(215) 題名:庄野せんせいのお声 投稿日 : 2002年5月19日<日>10時19分/東京都/女性
 
我が家のReal Playerがうまく働いてくれなくて、先ほど更新してみたところ、お声を聴くことができました。
電話とはまた違って、ゆったり、しみじみと聴くことができて喜んでいます。ありがとうございました。
最後の方に、電話では気が付かなかった「ガサガサ」というのが(原稿の音でしょうか?)聴こえてくるのもご愛嬌です。
いいお顔をの写真を拝見しながら聴いておりました。PCはありがたいですね〜!


どくたーT@管理人(212) 題名:誰かレスをつけてくれるだろうと思って書きました。 投稿日 : 2002年5月17日<金>23時37分/東京都/男性/おじさん
 
下の青字のリンクをクリックすると、新潮社の「作者が自著を語る」のサイトに繋がります。先月1週間だけ公開された、庄野先生のお声を再度聴くことが出来ます。誰もレスを付けてくださらないので、分らなかったかな、と思い、敢えてくどくどと書きました。
http://www.shinchosha.co.jp/koe/index.html


やっと手に入りました
pompom(205) 投稿日 : 2002年5月15日<水>00時30分/北海道/女性
 
先日、ここで話題になった新潮社の「波 5月号」がやっと手に入りました。
何軒か書店を回って聞いたのですが、どこも無くしょうがないから注文しようと、某書店にtelしたところ、売り物ではない自社用に1冊あるのでどうぞ、ということになり今日、いただいて来ました。以前は本屋さんのレジで「ご自由に」と積んであったのをよく貰ったりしましたが、今は手に入りにくくなっているのですね。
「大浦みずきさん」の書評ですが、読みました。
「日本の偉大な作家による、純おのろけ日記であると。」文末の言葉ですが、
思わず笑ってしまいました。
私も読み始めたころ、ひとりそう思ってはニカニカしていたのです。
でも、とてもほのぼのとした「おのろけ」は
幸福感がいっぱいでこちらもHappyになれます。
短い文章ですが、うなずくところがいっぱいありませんでしたか、皆さん?

今週の日曜の朝日の記事は、庄野先生がアップで写っていて嬉しくなってしまいました。

モチコ(209) 題名:「波 5月号」 投稿日 : 2002年5月16日<木>00時45分/東京都/女性/20代前半
 
 私も今日(もう昨日か)偶然、もうあきらめていた「波5月号」を
学校の図書館の「ご自由にお持ちください」のところで発見しました!
もっとちゃんと探していればよかった・・・。最後の1冊でした。
 大浦みずきさんの書評は、とても親近感が持て、また的確で、
ぶんぶん頷いてしまいました。恥ずかしながら、庄野さんのご本に出て
くる時の大浦さんしか存じあげないのですが、きっと素敵な方なのだ
ろうなあ・・・と思ってしまいました。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

どくたーT@管理人(206) 題名:「波」には色々な想いが。 投稿日 : 2002年5月15日<水>22時59分/東京都/男性/おじさん
 
「波」誌は、新潮社のPR誌で、定期購読も可能ですが、いきつけの本屋さんで、大抵無料で貰えます。ところが、「うさぎのミミリー」を連載している間、私は結局一度もこの雑誌を見かけることがありませんでした。にも関らず、連載が終ったとたん、私の目の前に現われるのです。今回の大浦みずきさんの書評も、直ぐ手に入りました。

私が子供の頃、父は、いつも決まった書店から本を配達して貰っていたのですが、そこのご主人が、お得意さんサービスとして、岩波書店の「図書」や新潮社の「波」、集英社の「青春と読書」などを一緒に届けてくれていました。ですから、私は、そういうPR誌とかなり親しくしていたのですが、最近はあまりみなくなりました。行き付けの書店はありますが、ご主人と懇意にしている本屋は残念ながらありません。それが影響しているのでしょうねえ。


ちょっと遅くなったけど
ヘムヘム(198) 投稿日 : 2002年5月13日<月>08時51分/大阪府/男性/40代前半
 
読むのを飛ばしていた『庭のつるばら』をいま読んでます(^^;)
すると、うさぎのミミリーちゃんのことがここではじめて?(たぶん)出てきていました。
それから、潤三せんせいの奥様が「こんちゃん」と呼ばれている理由もここに出てきています。他の作品には出てましたでしょうか?どこかにあったようにも思うのですが、思い出せません。夏子さんが子供の頃「おかあクン」と呼んでいたのをお孫さんたちが「クンちゃん」とまねるところ、「コンちゃん」となったということ。
これを読んで、私も子供のころ祖母のことを「おばあクン」と呼んでいたのを思い出し(とても久しぶりに!)、なんとなく親しみを感じました。

☆『うさぎのミミリー』大阪の状況…市内の大手書店では、ほとんど平積みになっていて結構目立ってますよ♪

ヘムヘム(207) 題名:ありました♪ 投稿日 : 2002年5月16日<木>00時11分/大阪府/男性/40代前半
 
やっとのことで『鉛筆印のトレーナー』を部屋の中から探し出してみてみると、「こんちゃん」という呼び方が出てました。4歳のフーちゃんが「こんちゃんだア」といってます。
こういう些細な事実を確かめておくのもファンの楽しみというものでしょうか。

どくたーT@管理人(202) 題名:第3刷 投稿日 : 2002年5月13日<月>22時40分/東京都/男性/おじさん

新潮社のS様の情報によりますと、「うさぎのミミリー」大変好評で、5月20には第3刷がでるそうです。うれしいことです。

さて、「コンちゃん」の件ですが、この呼び名自身は「鉛筆印のトレーナー」から登場していたのではなかったでしょうか。じつは、私は、「鉛筆印のトレーナー」を持っていないので、確認出来ないのですが。
「さくらんぼジャム」では、『こんちゃんとは孫が妻を呼ぶときの愛称である。』と簡単に書いてあります。「貝がらと海の音」でも同様の説明でした。この由来の説明が最初に登場したのは、「ピアノの音」でした。
即ち、『こんちゃんとは孫が妻を呼ぶときの愛称である。いま南足柄の山の中腹の雑木林のなかの家に住む私たちの長女の長男で、去年、横浜に本社のあるお父さんの会社に入社した和雄が小さくて、母親に連れられて私たちの家へよく来ていたころに、妻のことを「こんちゃん」と呼んだのが始まりで、あとから生れて来た孫たちはみんな和雄にならって、自分たちの「おばあちゃん」のことを、「こんちゃん」と呼ぶようになった。』
「せきれい」でも「ピアノの音」と同様の説明があります。「庭のつるばら」でなぜ「こんちゃん」と呼ばれるようになったかの説明が入りました。

しょうた(200) 題名:こんちゃんの由来 投稿日 : 2002年5月13日<月>20時34分
 
「こんちゃん」の由来は、どくたーTさんの「作品紹介」の「庭のつるばら」に書き込んでありますよ〜私も記憶があやふやで、何で読んだんだろうと気に掛かっていたところ「作品紹介」を読んでスッキリしていたところでした。

モチコ(199) 題名:なるほど 投稿日 : 2002年5月13日<月>18時27分/東京都/女性/20代前半
 
私もまだ『庭のつるばら』は読んでいなかったので、「こんちゃん」の由来がわからず、
いつも不思議に思っていました。それに、いつかわかることを楽しみにしていました。
ヘムヘムさんの書き込みで、やっとその謎が解けました。とっても素敵な呼名ですよね。
もともとが「おかあクン」だったというのも・・・夏子さんらしい(^_^)
ヘムヘムさんもおばあさまのこと「おばあクン」と呼んでいたのですか。不思議ですね。
よくあるのですか?私もそう呼びたい!
『庭のつるばら』はネットで購入し、順番待ちをしているので、「こんちゃん」の由来
のところを楽しみに読みたいと思います。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/


お久しぶりです
ききみみずきん(201) 投稿日 : 2002年5月13日<月>21時18分
 
こんにちは、ROM専のききみみずきんです。
庄野先生が読まれていると思うと、かしこまってしまいますね。(笑)

今日の地元地方紙で、福原麟太郎さんの企画展を紹介していました。
29〜31年の留学に関するもので、
福原さんの代表的な学問成果である、
「墓畔の哀歌・三つの稿本」の原本をはじめとして,
福原さんが撮られた74枚の写真
芝居のチケットや演劇雑誌
留学中に巡ったヨーロッパ大陸の各国から、父母宛てに毎日のように出した絵はがき
などが、展示されている由。

この記事を読みながら、
庄野先生が福原先生のラム伝を傍らに、
ロンドンの街中を過ごした様子を書かれた本を思い出しました。
ここでは、余り話題にならないのですが、
旅行記やオペラものなど、他にもいろいろ書かれているので、
随筆等を一巡された後、手にされては如何でしょう?

モチコさん、私も庄野先生を読み出したのは大学生時代で、
人生の味わい方を教えていただきました。

結構,当時のお年よりの文章を読んでいました。(笑)
大内兵衛、吉田健一、渡辺一夫、福原麟太郎、井伏鱒二、
森銑三、小林秀雄、河上徹太郎、吉川幸次郎…。
もう皆さん亡くなられましたが、

老いる楽しみを知るのは、
人には言えないものの、
それは大変貴重なものです。
素敵な人生へいざ!

福原麟太郎先生の「我とともに老いよ」が、愛読書です。

モチコ(204) 題名:人生の味わい方 投稿日 : 2002年5月14日<火>01時06分/東京都/女性/20代前半
 
本当に、「人生の味わい方を教えていただく」という感じですね。
というより、気付かせてくれる、というか。
庄野さんのご本を読むまでは、学校の構内に咲く花や、茂る草木、
街中のこどもたちの一挙手一投足に見入ったりすることはなかった。
庄野さんがお歳を重ねて、積み重ねるように得ていった視線を、
私も先取りして教えていただいているような感じで、嬉しいです。

ききみみずきんさんの学生時代お読みになった本、とくに
福原麟太郎さんのご本も読んでみたいと思います。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

どくたーT@管理人(203) 題名:福原麟太郎 投稿日 : 2002年5月13日<月>22時50分/東京都/男性/おじさん
 
★ききみみずきん様
庄野先生が福原麟太郎を非常に敬愛していることは、よく知られていますね。「文学交遊録」にもその旨が記されておりますし、「山の上に憩いあり-都築が岡年中行事」は、庄野さんと年長の評論家・学者の河上徹太郎、福原麟太郎との交流を描いた作品でした。また、「日本文学大事典」の「福原麟太郎」の項も庄野さんが書かれています。

>庄野先生が福原先生のラム伝を傍らに、ロンドンの街中を過ごした様子を書かれた本を思い出しました。

これは、「陽気なクラウン・オフィス・ロウ」ですね。とても興味深い旅行記でした。


名古屋でのミミリー事情
まめぞう(192) 投稿日 : 2002年5月12日<日>08時07分/愛知県/男性/30代後半
 
初めてお便りします。こちら名古屋で四月末から「うさぎのミミリー」を探し始めたのですが、ご近所5軒を回ってまだ発見できません。うち1軒では五冊入荷して完売だそうです。おめでたいことではありますね?先生にはたいへん失礼ですが、このHPを見るまで、庄野本はごくごく一部のコアな文学ファンのためのもので、そのうち通販だけになってしまうんじゃないか、と錯覚していました。そんなわけで今は「インド綿の服」をぼちぼち再読しています。

どくたーT@管理人(197) 題名:名古屋の状況 投稿日 : 2002年5月12日<日>21時31分/東京都/男性/おじさん

初版第1刷がどれぐらい刷られたかは存じませんが、着実に売れているご様子、ご同慶のいたりです。でも、まめぞう様は、手に入れられていないわけですね。名古屋という町は2−3回しかいった事がないので、よくは知らないのですが、大きい書店は沢山あると思います。そういう所には、在庫があるのではないかしら。
それにしても、まめぞう様の状況が全国各地で見られているならば、増刷の日も近いですね。目出度し、目出度し。


東京新聞
しょうた(194) 投稿日 : 2002年5月12日<日>12時23分/東京都
 
5月12日付東京新聞の「読書」欄、文庫紹介に「インド綿の服」が載っています。
“足柄山に移り住んだ一家の暮らしを伝える長女の便りを、父の「私」が喜び驚きながら紹介する。日常の家族の優しい交流を描く…”
紹介文だけの小さな記事です。

どくたーT@管理人(196) 題名:重複投稿を削除しました。 投稿日 : 2002年5月12日<日>20時54分/東京都/男性/おじさん
 
情報、どうもありがとうございました。東京新聞は全く縁がないので、見るのはむつかしそうです。

重複投稿は削除しました。削除用のパスワードを入れて投稿頂ければ、簡単に削除出来ますよ。


宮部作品
しょうた(190) 投稿日 : 2002年5月11日<土>15時16分/東京都/女性
 
どくたーTさま
いつもありがとうございます。
宮部みゆきさんは「火車」「理由」「クロスファイヤ」など読みました。その系統みたいですから「模倣犯」もそのうち読みたいと思っています。
よくできた、面白いエンターティメントも好きでよく読みますが、読後はただ“ああ面白かった”で終わってしまう気がする…
疲れて縺れた心を解きほぐしてくれるものを求めて「庄野文学」に拘るのかも知れません。
読書もT.P.Oで楽しめばいいんですね?
高村薫さんも好きですよ〜
「マークスの山」「レディ・ジョーカー」面白かった!
このところ小説の新刊は出ませんね?

どくたーT@管理人(191) 題名:しょうた様の気持 投稿日 : 2002年5月12日<日>00時33分/東京都/男性/おじさん

しょうた様のお気持、よく分ります。私は典型的な濫読家で、閑さえあれば活字を見ている、というようなタイプの人間です。今日も近くの図書館へ行って6冊ほど借りて来たのですが、これを多分2週間で読む。他に自分の購入した本も読む。
そういう私にとって、庄野さんの作品は、一種の栄養ドリンクです。昔は、どんな本を読んでも、それであたることはなかったのですが、最近は年のせいか、読んだ物によっては、口直しが欲しくなります。
いま、その口直しとして最適なのが庄野作品のようです。

さて、私は宮部みゆき、高村薫ともに好きな作家です。庄野さんとは似ても似つかぬ系統の作家ですが、結局語り口の上手さに惹かれるのかもしれません。庄野さんの語り口も絶妙です。


しょうたのつぶやき
しょうた(182) 投稿日 : 2002年5月9日<木>19時28分/東京都/女性
 
賑わっている掲示板、嬉しいですね〜
わたくしの拙い書き込みに対しての すばやくて暖かいレスにも感激しております。

最近の、自分の中の 庄野熱のこの高まり様、それは勿論 この掲示板の皆様に触発されてと言う事もありますが、その他の要因を考えてみますと、
他に読む本がない〜!という事もあるかも。
以前はあんなに読んでいたのに、最近はどうも しっくりこない、入り込めない、
年のせいなのか、だったらモチコさんはどうなる?ヘムヘムさんのオクサマもそのうち目覚めて読み始める時がくるのか?「純文じゃない」若かりし頃、自分もつぶやいていたことがあったような…
「庄野文学だけ読んでいればいいや」と この頃の心境、これでいいのか、どうなんだ!まあ そんな事はどうでもいいや!まだまだ読み込みたいし、どくたーTさんの感想文ももっとジックリ読みたいし、当分は庄野モードのままでいま〜す!!


どくたーT@管理人(189) 題名:今日はややカメレスです。 投稿日 : 2002年5月10日<金>23時29分/東京都/男性/おじさん
 
昨日から泊まりがけの出張で、インターネットには繋げませんでした.というわけで、一寸亀です。

★しょうた様
「庄野文学」にどっぷり漬かるのは、勿論結構なことですが、その他の作品も読みましょうよ。
私が今回の出張に持参した本は、宮部みゆき「模倣犯」です。昨年の誕生日に妻にプレゼントとしてあげたのですが、ようやく読み終わったとのことで、私に廻って来ました.これはエンターティンメントですが、決して楽しい作品ではないですね。
私は、基本的にエンターティンメント指向で純文学好きではないのですが、庄野文学は大好きです。でも、庄野文学に耽溺することなく、色々な面白い作品を読んで行きたいなあ、とも思っています.というわけで、今は「模倣犯」。
次に私が読む、庄野文学は恐らく「雉子の羽」になるでしょう。


感激です!!
kao(183) 投稿日 : 2002年5月10日<金>02時46分/奈良県/女性/40代前半
 
今日、初めてこの掲示板を知り、感激しています。これほど熱く庄野文学について語ってらっしゃる方がおられるとは・・・・うれしくなりました!子育てと仕事で忙しく、しばらく庄野さんの作品を読んでいなかったのですが、また庄野ワールドに浸りたくなりました。「夕べの雲」、「インド綿の服」が最高です。

どくたーT@管理人(188) 題名:浸って下さい. 投稿日 : 2002年5月10日<金>23時13分/東京都/男性/おじさん
 
本当に熱いファンがいらっしゃいますね。
kao様も、又時々いらして、自分の庄野文学への思いを書き綴っていただけると嬉しいです.
今後とも宜しくお願い申し上げます。
新情報
どくたーT@管理人(187) 投稿日 : 2002年5月10日<金>23時10分/東京都/男性/おじさん

品切れになっていた、新潮文庫の「プールサイド小景・静物」が再刊されることは
「うぎゃ」様の書きこみからご存知だと思いますが、この再刊は、改版で、文字が
大きくなり、解説も阪田寛夫さんになるそうです.
また、秋には講談社より、随筆集の発行が予定されているそうです。


賑わってますね
ヘムヘム(170) 投稿日 : 2002年5月8日<水>22時16分/大阪府/男性/40代前半
 
今年になって潤三せんせいの出版や掲載が増えて、この掲示板も盛り上がってきましたね。管理人さんも作ったかいがあったというものですね。良かった、良かった(^o^)

♪しょうたさん、「庄野道」!これはすごい言葉だっ。潤三せんせいと同じように私もこういう「おかしみのあること」が大好きです。声に出して「庄野道を極める」と言ってみるとなんだかほほがゆるんできます。

♪モチコさん、HPみてきましたよ。若い方が潤三せんせいの作品に惹かれるのはとてもうれしいけど、不思議な気がします。だってうちのオクサン(34才)ですら「純文じゃない」(ファンの皆様、無礼なうちのオクサンを勘弁してやってください)といって私と趣味を分かち合おうとしないんですよ。でもまあ、「若い方」だなんて十派一からげにしちゃダメですよね。猫だって一匹ずつそれぞれヘンなんだから。保坂和志もそう言ってたよ、たぶん。・・・何が言いたいんだか(^^;)

でも「心地よい」だけじゃあ、なんか退避壕に逃げ込んでいるようでだめなんじゃないかとも思う。現代の文学としての積極的価値を見出さなきゃ。阿刀田高が日本文学にストーリー性が希薄になってきてそれはいろんな芸術分野に影響を及ぼすだろうって書いていたけど、私はフェデリコ・フェリーニの「アマルコルド」なんかのダラダラとした映画が特に好きだった。これはなんなんだろうか、と思います。気持ちの「開放性」「フリー感覚」がフィットするんだろうか。

モチコ(186) 題名:ごめんなさい 投稿日 : 2002年5月10日<金>13時27分/東京都/女性/20代前半
 
「まみれる」の件、たしかに綺麗な言葉ではなかったですね。
間違ってました。訂正します。

でも、今わたしの机の上には、庄野さんの読み終わった本、買った本、図書館で
借りた本などがごっちゃになって散らかっていますので、ひょっとしたら、そういう意味で
合っているのかもしれません・・・これまたすごいいい訳だ(^_^;)

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

ヘムヘム(184) 題名:間違ってました 投稿日 : 2002年5月10日<金>09時15分/大阪府/男性/40代前半
 
下のほうのレスで、モチコさんの「庄野さんの本にまみれて」という言葉が「すごくイイ」と書きましたが、「まみれる」は「汚れる」ことだから言葉がちがってますね。お互い気をつけましょうね。

ヘムヘム(181) 題名:気にしないで下さいね 投稿日 : 2002年5月9日<木>14時05分/大阪府/男性/40代前半
 
♪モチコさん、「不思議」といったこと、気にしないで下さいね。きっとあなたも、自分の命というものを深く自覚してしまったのではないでしょうか。そんな20代は昔はいっぱいいました。「生きるのがめんどくさい」と思ってしまう人にとって、庄野文学はきっと、ジンワリと効いてくる福音だと思います。
「若造のたわごと」、大いに結構です。もっと聞きたいなあ(*^ー^)ノ~~

モチコ(179) 題名:言い訳のようだ・・ 投稿日 : 2002年5月9日<木>02時15分/東京都/女性/20代前半
 
ヘムヘムさん、HP見に来てくださってありがとうございます。

>若い方が潤三せんせいの作品に惹かれるのはとてもうれしいけど、不思議な気がします。
 確かに私は年齢的には若いかもしれないけれど、性格、というより気質的なところが、
小さい頃から若くないような気がします。というよりそれを通りこして、生きるのを
めんどくさく思ってしまう悪い癖があるように思います。
 だからこそ、庄野さんの、ずっと先の地点から振り返って「今このとき」のかけがえ
のない景色を見るような視線が愛しく、また反省できるのだと思います。
 こんな20代嫌ですね(^_^;)

>でも「心地よい」だけじゃあ、なんか退避壕に逃げ込んでいるようでだめなんじゃないか
とも思う。現代の文学としての積極的価値を見出さなきゃ。
 本当にそう思います。
 もっと勉強したいです。
 庄野さんを初めて読んだときの戸惑い、収まりのつかなさ。そしてそれが徐々に開放
されて喜びに変わっていくような感覚が、庄野さんの文学の不思議な秘密のようなもの
ではないかと思いはじめていますが・・まったく勉強不足の若造のたわごとです・・

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

どくたーT@管理人(175) 題名:みなさまのお陰です 投稿日 : 2002年5月9日<木>00時44分/東京都/男性/おじさん
 
>この掲示板も盛り上がってきましたね。管理人さんも作ったかいがあったというものですね。
ありがとうございます.これもヘムヘム様を初め、皆様のお陰です。

>しょうたさん、「庄野道」!これはすごい言葉だっ。
同感です。私も心の中で言って、ニヤリとしています。

>私はフェデリコ・フェリーニの「アマルコルド」なんかのダラダラとした映画が特に好きだった。
アマルコルド、懐かしいなあ。私も高校生の時に封切で見ましたよ.庄野文学はダラダラとはしていないと思いますが、人間肯定的な面で、確かに「アマルコルド」と通じるところがあるのかもしれませんね。

ヘムヘム(171) 題名:追加・・・ 投稿日 : 2002年5月8日<水>22時22分/大阪府/男性/40代前半
 
♪モチコさん、「庄野さんの本にまみれて」・・・このことばもすごくイイです!どっかで使わせてもらおうっと。


プールサイド小景が・・・。
うぎゃ(172) 投稿日 : 2002年5月8日<水>23時44分/女性/20代後半
 
はじめまして。
最近庄野さんの本を読み始めました。すべての作品を読みたい!自分の本棚に置きたい!と
思っているのですが、絶版になっていたりしてなかなか手にはいりません。
でも「プールサイド小景」が5月22日に新潮社文庫より重版予定ということを知り、
さっそく本屋に予約しました。はやく読みたいです。
これからもまだ読んでない作品が読めるようになることを、願っています。

ヘムヘム(180) 題名:朗報です 投稿日 : 2002年5月9日<木>13時53分/大阪府/男性/40代前半
 
そうですか、重版されますか!めでたいです。新潮社の方もこの掲示板を見て決心してくれたんではないでしょうか。
「プールサイド小景」も「静物」も、私は読んでびっくりしました。同じ文庫に収められている他の作品も同じようにびっくりしました。しんとして深い嘆息があり、こうして生きていくのだなあなんてしみじみと思わせるものがありました。
今書かれているものとはまったく違う作風ですが、こういう地点を経てこられたのだなあと知っていただけるといいですね。

どくたーT@管理人(174) 題名:ゆっくり、のんびり、どうぞ 投稿日 : 2002年5月9日<木>00時38分/東京都/男性/おじさん
 
★うぎゃ様、いらっしゃいませ.
品切れだった「プールサイド小景」が重版になるんですね。よかった、よかった。
うぎゃ様のような方が、少しずつ増えて行けば、現在絶版の作品も文庫に入ったりするのではないかな、と思います.「庄野ファンの輪」を、ゆっくり、のんびり、広げて参りましょう。


はじめまして
モチコ(159) 投稿日 : 2002年5月7日<火>01時29分/東京都/女性/20代前半
 
いままでずっと勇気がなくて、拝見させて頂くだけだったのですが、思い切って書き込み
させていただきます。何だか、庄野さんがこのサイトをご存知だったというニュースにかこ
つけてミーハーに入り込むようで気が引けますが・・・(事実そうなのですが・・)
 実は、以前の第一掲示板が消えてしまうほんの少し前にこのサイトを発見し、それ以後
ずっと拝見させてもらっています。
 私が庄野さんの作品を読み始めたのは、昨年の秋です。新潮文庫『貝がらと海の音』が
初めての本でした。
 それ以来、この掲示板のみなさんの情報やご意見を、いつも楽しみに、また参考にさせて
頂いています。
 私は今大学3年で、日本文学を専攻しているのですが、学校の友達の中にも、庄野さんの
作品を好きな人とはなかなか出会えません。
 ですから、この掲示板でみなさんのお話しを拝見できるのがとても嬉しいのです。
 新聞を広げて、庄野さんが載っていたので、さっそくこの掲示板にきてみると、もう誰か
がとっても嬉しそうに書き込みをされていて、そういう時は、庄野さんのことを本当に大好
きで、大切に思われているのだなあと感じ、とても幸せな気持ちになります。
 今私は、みなさんのお話しに追いつこうと、必死で本を買って読んでいます。庄野さんの
本にまみれて日々をおくっていると、周囲の自然や人々のちょっとしたことにも目がいく
ようになり、心が穏やかになります。
 あとこれは本当についでで、そして恐縮なのですが、私も稚拙ながら自分のHPで
庄野さんの読書感想を載せています。
 でも読書感想というよりは日記のようなもので、本当にどうでもいいものです。
でも読書の進行に合わせて更新していきますので、暇で暇でしょうがない!という時に、
どなたかいらして頂けたら・・・恐縮です。
 なんだか欲張りでだらだらと書き込んでしまいましたが、今後ともよろしくお願い
します・・・。お邪魔しました。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

モチコ(178) 題名:ごめんなさい 投稿日 : 2002年5月9日<木>02時14分/東京都/女性/20代前半
 
うれしがってばかりいて、こちらからもリンクをはるのが遅くなってしまいました・・。
失礼しました。順番が逆でしたね。さっそくリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

どくたーT@管理人(173) 題名:中年の男はずうずうしい 投稿日 : 2002年5月8日<水>23時47分/東京都/男性/おじさん
 
★モチコ様

「夕べの雲」は庄野さんの長編の代表作でかつ傑作ですけれども、「絵合せ」は、短編小説の代表作だと思います。私は大好きです。最近の庄野さんの作品は、ほぼ完全に自然体ですけど、「絵合せ」の頃は、技巧の粋を尽しています.そこがまたいいです.

ところで、「どくたーTの音文協奏曲」はリンクフリーです。そこのところを宜しく。

モチコ(168) 題名:わー感激です! 投稿日 : 2002年5月8日<水>01時09分/東京都/女性/20代前半

いままでひたすら見る側だったのに、ちょっと勇気を出すだけで、暖かいお返事をいた
だき、しかもリンクしていただけるなんて!!
 おおげさですけど、夢のようです・・・。
 しかもさっそく私のつたないHPにいらして下さって・・・。
 こうなったら、読んだのに忙しくてなかなか感想が書けなかった本も、どんどん更新
しなければ!と勢いづきました。
 「夕べの雲」を読み終わり、今は「絵合わせ」を読んでいます。
 良二くんのお喋り(父への報告?)と宇田くんが可愛いです。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

どくたーT@管理人(163) 題名:リンクしますね。 投稿日 : 2002年5月7日<火>21時48分/東京都/男性/おじさん
 
もちこ様のサイト、「庄野リンク」に追加させていただきたいのですが、よろしいですか?
Noと言われても、追加しますが(爆)。
あと、書きこみは、どうぞ、どうぞ御遠慮なく。書く苦労を考えれば、読むのなんか大したことはありません.幾らでも長文をどうぞ。

マーシャ(160) 題名:よろしくね 投稿日 : 2002年5月7日<火>09時39分/福岡県/女性/40代前半
 
新しい方の書き込みがあるとほわっと暖かな気分になります。モチコさんとわたしは20歳ぐらい違うけれど、同じように潤三先生が好きということは心で求めているものがにているのかも知れませんね。わたしは長い間ファンでいましたので(15歳ぐらいから)その時々の自分に当てはめたりして読んでいました。モチコさんも長い人生のよきパートナーにしてください。


どくたーTさん、モチコさんの書評について
しょうた(161) 投稿日 : 2002年5月7日<火>19時32分/東京都/女性
 
☆どくたーTさま
作品紹介コーナーは本の一覧だけだとばかり思いこんでおりまして、大変申し訳ありません。こんなにたくさんの書評を書いておられるなんて、脱帽です!どなたの書評よりも暖かな気持ちで書いておられるので安心して読む事ができます。知っているお話では、そうそうそーなのよ〜未読のものは、これは是非よまなくちゃ〜!
まだまだ初心者ですが、参考にさせて頂いて もっともっと庄野道を極めたいと思っております。

☆モチコさま
「暇」という事もなかったですが遊びに行ってきましたよ〜
心が穏やかになるとおっしゃていますが、ホントにそうですね?始めは違和感をお持ちだったとのこと、それがなんとも心地よい気持ちに変化して行って、どっぷりはまり込んでしまったんですよね?
同じです。同士に出会った思いで嬉しいことです。今後もモチコさんのHP楽しみにしております。

モチコ(169) 題名:ありがとうございます。 投稿日 : 2002年5月8日<水>01時22分/東京都/女性/20代前半
 
 お忙しいのに読んでくださってありがとうございます・・・。
 たしかに、初めて『貝がらと海の音』で庄野さんの作品に触れたときは、戸惑いました。
 あまりにも、よその家のの日常が淡々と連ねてあったので・・。
 でもその後、どんどんのめりこんで、しまいにはフーちゃんの運動会や、庭に咲いた
 「英二伯父ちゃんのばら」に一喜一憂している自分を発見するまでの過程は、
実に不思議なものでした。まるで、テレビや新聞のニュースを見るような気がします。
 私にとって大切なことは、こういうことだったんだなあ、と思いました。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mochiko/

どくたーT@管理人(164) 題名:月2冊のペース 投稿日 : 2002年5月7日<火>22時50分/東京都/男性/おじさん
 
一寸宣伝をさせて頂きますと、この「庄野潤三の部屋」は、「どくたーTの音文協奏曲」というサイトの1コーナーであります.そのTOPページから更新記録に入れるのですが、「庄野潤三の部屋」は、掲示板以外に月2回程度更新しております。現在の更新の内容は、ほとんどが作品紹介です。という訳で、あと1年程度でようやく作品紹介が終る予定です.

しょうた様
本との出会いは、初心者とかベテランとかいう区別はないと思います.一度読んで惹かれる作品。再読して分る作品。いろいろあると思いますが、庄野さんの作品は、嵌れるか、嵌れないかだけだと思います.しょうた様は嵌れた方。私もそう。一寸私の方が読んでいる数は多いかもしれませんが、感動の深さはしょうた様の方が上かもしれませんよ。


朝日新聞
かのこ(154) 投稿日 : 2002年5月6日<月>23時25分/岡山県/女性/30代前半
 
こんばんは。昨日(5月5日)の朝日新聞の読書の欄に庄野先生の記事を
発見しました。内容はエッセイに関するものでした

どくたーT@管理人(162) 題名:「いつもそばに本が」の第二回目ですね 投稿日 : 2002年5月7日<火>21時44分/東京都/男性/おじさん

かのこ様、ありがとうございます.
私もこの記事が出ることは知っていたのですが、残念なことに、私は朝日新聞を購読していないのでまだ読んでおりません。
朝日新聞のサイトには、読書欄の記事はほぼ1週遅れで、全文が掲載されるのですが、この「いつもそばに本が」のコーナーだけは、昨年12月から更新が止まっておりまして、Web上では読めないのですね。
私は、知人に切り抜きをもらう約束になっているのですが、受け取れるのは来週です.


「夕べの雲」の後
ふかお(142) 投稿日 : 2002年5月5日<日>17時24分/京都府/男性/40代後半
 
>しょうたさま
いつも楽しい投稿を拝見しております。
小説でたどるとすると、「夕べの雲」の次は、「絵合せ」「明夫と良二」「野鴨」「おもちゃ屋」「世をへだてて」「インド綿の服」と繋がるのでしょうか。「野鴨」「おもちゃ屋」は手に入りにくいかもしれません。「世をへだてて」は小説ではなく、庄野さんの闘病記ですが、奥様と夏子さんの献身ぶりが光る庄野ファミリーの記録で、私は「インド綿の服」に連続するものとしてここに入れたいと思います。

どくたーT@管理人(153) 題名:手前ミソな宣伝 投稿日 : 2002年5月6日<月>21時49分/東京都/男性/おじさん
 
★しょうた様
このサイトの作品紹介のコーナーに、庄野さんの単行本の一覧と、それぞれの作品に対するTの拙い紹介&感想が付いています.取り上げた62冊中(ちなみに処女作の「雪・ほたる」は単行本で出版されていませんし、「庭の小さなばら」は現在連載中なので、別にすると、60冊)、感想を書いたのは既に38冊あります。代表作「ザボンの花」、「夕べの雲」は未だ書いておりませんが、「小えびの群れ」は書きました.私の拙い感想なので、読書案内にはならないかも知れませんが、ご紹介まで。

しょうた(150) 題名:ライン繋げます 投稿日 : 2002年5月6日<月>14時40分/東京都/女性/40代後半
 
  確かに「ザボンの花」を忘れておりました。
 ふかおさんからの「小えびの群れ」や、マーシャさんからのものも知りませんでし たので、今日は図書館へ出かけて検索してみたところ、区内中でなんと110冊もの蔵 書がありました。(中央図書館にほどんど置いてあるみたい)
 単行本や文庫ではなかなか無いですが
 1974年、講談社出版の「庄野潤三全集」第1巻〜11巻(12巻だったかもしれません)
 ここにほとんどのものが入っておりました。
 「ザボンの花」は第2巻、第9巻には「絵合わせ」「明夫と良二」「野鴨」がまと めて入っています。
 その2巻をリクエストして来ましたが、おいおいその他教えて頂いたラインに繋  げたいと思っております。  これで当分の間楽しめそうです。
 皆様ありがとうございました。

 ところで、図書館のいつも棚にある筈の「エイヴォン記」以降の本が 今日はほと んど出払っていて無かったぞ〜
 2、3冊しか残っていなくて、全部貸し出し中!
 “静かなブーム”も本物かな〜と思った事でした。
 

どくたーT@管理人(147) 題名:スタートはやっぱり「ザホンの花」 投稿日 : 2002年5月5日<日>23時14分/東京都/男性/おじさん
 
「インド綿の服」に続く作品は、「エイヴォン記」、「鉛筆印のトレーナー」、「さくらんぼジャム」そして「貝殻」になります.

マーシャ(144) 題名:わたしも追加 投稿日 : 2002年5月5日<日>21時59分/福岡県/女性/40代前半
 
しょうたさん、Tさんファンの皆さんこんばんわ。わたしも少し追加です。最初にザボンの花というのはどうでしょう。教科書で読んでいらっしゃる方も多いのでは。夕べの雲に続いて卵や丘の明かり、少しムート゜が違うかもしれませんが雉子の羽、もそのラインに入れてくださいな。

ふかお(143) 題名:追加 投稿日 : 2002年5月5日<日>17時47分/京都府/男性/40代後半
 
「絵合せ」の前に「小えびの群れ」を入れるべきかもしれません。

 

快挙です。どくたーT様。
ローズ・パパ(149) 投稿日 : 2002年5月6日<月>14時22分/宮城県/男性
 
どくたーT様。庄野様えのコンタクト有り難うございました。

私も庄野フアンの一人として何時かはお手紙をと考えておりましたが、かなわず
私のHPに好きな作家として庄野様の項を設け楽しんでおりましたところ

どくたーT様にお近づきを頂きここに本望を遂げることができ喜んでおります。
随分前ですが現役の頃読売ランド付近を家族とドライブし庄野さんのお家はどこかな
など話したことが偲ばれます。

どくたーT様 今後ともよろしくお願いいたします。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~swatanab/

どくたーT@管理人(152) 題名:喜んでいただけて、何よりです。 投稿日 : 2002年5月6日<月>21時29分/東京都/男性/おじさん
 
★ローズ・パパ様

>ここに本望を遂げることができ喜んでおります。

本望と言われると、一寸お恥ずかしいです。庄野先生には、今後も必要に応じて、お手紙を差し上げていこうと思っております。このサイトが庄野先生のファンサイトとして発展して行けるように、ローズ・パパ様も、これからも宜しくお願い申し上げます。


思いっきり遅いのですが、庄野先生に手紙を出しました。
どくたーT@管理人(135) 投稿日 : 2002年5月4日<土>22時01分/東京都/男性/おじさん

この「庄野潤三の部屋」は、庄野先生の一読者である、私、「どくたーT」が、全く勝手に始めたサイトですが、嬉しいことに、同じ庄野ファンの人たちが集うサイトに育って参りました。開設以来ほぼ1年10箇月、これもひとえにアクセスしてくださる皆様、書きこんでくださる皆様のお蔭と、感謝しています。
しかし、このサイトで取り上げている、庄野先生にはまだ御挨拶をしておりませんでした。ある程度内容が充実してくるまでは、と思い、遠慮していたのですが、「うさぎのミミリー」の出版を期に、御連絡することにし、先日手紙を出しました.
その返事が、本日頂きました.内容をかいつまんで紹介いたしますと、
庄野先生は、このサイトの存在をご存じで、掲示板のプリントアウトを担当編集者の方に持ってきてもらって、お読みになっているそうです(自分からコンピュータを触ることはないそうですが)。
書きこまれている皆様、そういうことですので、庄野先生がますますご活躍出きるような、暖かい書きこみをこれからもよろしくお願い申し上げます.
また、担当の編集者の方。これからも庄野先生への運搬役を、謹んでお願い申し上げます。

くすみ(151) 題名:このホームページの暖かさも伝わってほしいです 投稿日 : 2002年5月6日<月>20時14分/大阪府/女性/30代後半
 
このホームページは、公式サイトではないかしら・・・と思うほど、いろいろな情報やニュースを知ることができる貴重なものだと、常々思っています。
そして、ここにはほんっとに庄野さんが大好きな人たちが集っていて、楽しく語り合っていますよね。 庄野さんにも知ってほしいなと思っていました。
このページを通じて、庄野さんともつながることができるなんて幸せです。
時期を見て報告をなさったドクターTさんのお人柄にますます感謝の気持です。

どくたーT@管理人(146) 題名:皆様、レスありがとうございます. 投稿日 : 2002年5月5日<日>22時39分/東京都/男性/おじさん
 
皆様によろこんでいただいて、管理人冥利につきます。ありがとうございました.

しょうた(141) 題名:返事頂けたんですか!? 投稿日 : 2002年5月5日<日>16時12分/東京都/女性/40代後半
 
どくたーTさま、手紙を出して下さったとのこと、ありがとうございます。このようなサイトがあるとお知りになって、庄野せんせいもさぞかしお喜びではないかと、こちらまで嬉しくなります。よかった、よかった!!

「夕べの雲」を読み始めたところ、やめられなくなってイッキに読んでしましました。最近のシリーズの原点ですね?順を追って「うさぎのミミリー」までたどり着きたくてまだ「うさぎのミミリー」には手をつけられずにいます。
次は順序としては「絵合わせ」でしょうか?

ヘムヘム(138) 題名:( ̄□ ̄;)!! 投稿日 : 2002年5月5日<日>08時16分/大阪府/男性/40代前半
 
先生も見ていらっしゃったとは! うれしいような照れくさいような。
自分の過去の書き込みをつい読み返してしまいました(^^);
まあ、出版社の方は見ているかなあ程度に思っていたのですが、そこから潤三先生にわたっていたとは! 考えてみれば当然ある話なのですが・・・。

pompom(137) 題名:なんて素敵なニュースでしょう!! 投稿日 : 2002年5月5日<日>07時41分/北海道/女性
 
実は私も何度も何度も庄野先生へお手紙を書いてはボツにしてきのです。
でも、いざ、投函するとなると何だか恥ずかしく、結局出さずじまい・・・・。
何だか片思いのラブレターみたいになってしまって我ながら恥ずかしい事で、プップッ!!
そうなんですね、庄野先生はここをご存じだったんですね。
どくたーTさん、よかったですね。

今朝は朝日の先生のコラムを読んでから、PCを開いてこのニュースに会いました。
なんて素敵な「こどもの日」!!
今回は「中」でしたので、来週も先生に会えます、うれしいです。

ふかお(136) 題名:なんと! 投稿日 : 2002年5月5日<日>07時25分/男性/おじさん

庄野さんがこの掲示板を読んで下さっていた、というのは全く予想外でした。
どくたーTさん、嬉しいお知らせをありがとうございました。


新コーナー
どくたーT@管理人(148) 投稿日 : 2002年5月6日<月>09時01分/東京都/男性/おじさん

皆様から、庄野さんに関する各種情報が集まって参りましたので、それを纏めて「庄野ニュース」コーナーを作成いたしました。同時に掲示板の過去ログも纏めました。
「ニュース」のコーナーは、ひとえに皆様の情報が頼りです。新聞・雑誌で庄野さん関連の記事を見かけられた場合は、是非御一報下さい.

 

わーっ
マーシャ(139) 投稿日 : 2002年5月5日<日>13時57分/福岡県/女性/40代前半
 
わーっ、えーっ、わたしの歳になったって飛び上がって喜んだりどきどきすることが時にはあるんですよね。もう本当に思いがけない話でびっくりしました。そして恥ずかしいー。わたしもpompomさんと同じで過去何度もファンレターを出しかけては恥ずかしくてやめてしまったクチです。あーでもでも嬉しいな先生が読んで下さっていたなんて。それにしても庄野さんなんて生意気に書いていてごめんなさい。わたしもヘムヘムさんにならって潤三先生

どくたーT@管理人(145) 題名:庄野先生はファン・レターにお返事を下さると思います. 投稿日 : 2002年5月5日<日>22時27分/東京都/男性/おじさん
 
庄野さんは、作品の中にサンキュー・レターのことをしばしば書いていますが、ご本人もサンキュー・レターをきちんと出される方です.
私は、「ピアノの音」が出版された時、愛読者カードを講談社に送ったのですが、しばらくして思いがけず、庄野さんからお葉書を頂きました.今回の手紙もその住所に送ったものです。ですから、pompom様も、マーシャ様もファンレターをお出しになられれば宜しいのではないかと思います.

マーシャ(140) 題名:うっかり書き込みボタンを押したのでつづきです。 投稿日 : 2002年5月5日<日>14時00分/福岡県/女性/40代前半
 
ヘムヘムさんを見習って潤三先生とお呼びすることにいたしますわ。


嬉しいけど忙しい、忙しいのが嬉しい。
マーシャ(130) 投稿日 : 2002年5月2日<木>19時58分/福岡県/女性/40代前半
 
Tさん、ファンの皆さんこんばんわ。なんと今度は波ですか。2,3日ご無沙汰しているともう大変。つぎの情報が待っているのですから。なんだかすごいぞ。うれしいぞ。皆様連休はいかがお過ごしでしょうか。私は買ってきたミミリーちゃんを読まずに大事にとっていますのでゆっくりと味わうつもりです。できれば緑深き山のうえで。

ヘムヘム(134) 題名:羨望のまなざし 投稿日 : 2002年5月3日<金>13時42分/大阪府/男性/40代前半

皆さん、うらやましい限りです。私の「ゴールデン・ウィーク」は、仕事柄、繁忙期にあたるので休みなしとなります(労基法違反!)。まあ、昼休みにはこんな風に書き込みもできるわけですが。とほほ。

どくたーT@管理人(132) 題名:そうですねぇ〜 投稿日 : 2002年5月3日<金>00時52分/東京都/男性/おじさん

連休は、仕事と遊びがごっちゃになっています。
27、28日は親戚の結婚式に出席するために田舎へ行ってきました。
29日はバス歌手・三浦克次さんのリサイタル
30日は出張
1日は、仕事を終えてから新国立劇場で「サロメ」観劇
2日は、溜まっていた書類仕事。
後半の4連休は、1、猫の額ほどの庭の草むしりと花壇の整備
2、子供を連れて博物館へ、3、図書館で本を借りる。今週は庄野先生の作品を借りる予定はありません。4、公園を散歩しながら花を見る。などを考えています。


届きました
pompom(131) 投稿日 : 2002年5月2日<木>23時37分/北海道/女性
 
土曜日に注文した「ミミリー」と「交友録」が今日届きました。
はや〜〜い!うれしい〜〜!
でも、今連休中はなかなか読めそうにないので大事に取っておいて少しずつ楽しみます。
皆さん、よいお休みをお過ごしください。

どくたーT@管理人(133) 題名:良かったですね 投稿日 : 2002年5月3日<金>00時54分/東京都/男性/おじさん
 
「ミミリー」も「交遊録」も楽しめると思います。
ごゆっくりどうぞ


私もゲットいたしました。
どくたーT(128) 投稿日 : 2002年5月1日<水>23時14分/東京都/男性/40代前半
 
ふかお様の書きこみを見て、早速、いきつけの書店に行ったところ、まだあるとのことで、1冊手に入れました。ふかお様が書かれているように、阪田なつめさんは、本名も、芸名もどちらも庄野さんのお世話になっているのですね。

しょうた様
確かに、庄野先生、このところ、御活躍です。正月以来、随分お仕事されているという感じがいたします。昨年は、「うさぎのミミリー」の連載以外、ほとんど作品の発表がなかったと思いますので、今年はファンは嬉しい悲鳴を上げましょう。

pompom(129) 題名:実は・・・・ 投稿日 : 2002年5月1日<水>23時47分/北海道/女性
 
私は大浦みずきさんのファンになり、彼女のエッセイのに登場する庄野先生に誘われて、再び読み始めたようなもので・・・(照れ!!
初めて読んだ頃は滑ったらしく、ここまで「好きな作家」の筆頭にあげるほど熱を上げるとは思いもしませんでした。
いろんなところにきっかけがあるんですよね。
つんどく、らんどくが殆どだった頃を考えると、何度も繰り返し読む楽しみを覚えたのも、
庄野先生のおかげかもしれません、感謝いっぱいです!

私も「波」探しに行ってみます。
皆様、
いつもながら、情報ありがとうございます。


大浦みずき氏の書評
ふかお(125) 投稿日 : 2002年5月1日<水>09時39分/京都府/男性/40代後半
 
新潮社の「波 5月号」に、大浦みずき氏(なつめちゃん)による「うさぎのミミリー」の書評「これぞ人生の見本!」が掲載されています。愉快な内容です。
「なつめ」というのは、皆さんご承知のように、庄野さんの親友阪田寛夫氏が「ザボンの花」の主人公から名付けたのですね。「うさぎのミミリー」の冒頭も、庄野さんがなつめちゃんの出るミュージカルを見に行く場面から始まります。「大浦みずき」という宝塚の芸名も庄野さんが名付け親で、素敵な名前です。
毎晩のハーモニカと歌など庄野さんと奥様とのやりとりを捉えて、
「でもでもやっぱり言いたい! 日本の偉大なる作家による、純おのろけ日記であると。」
と締めくくっておられます。

ヘムヘム(127) 題名:「波」か! 投稿日 : 2002年5月1日<水>22時47分/大阪府/男性/40代前半
 
新潮社も粋な人選をしますね。私は大阪にいながら宝塚にはまったく関心がなかったのですが、潤三先生の作品を読むようになってからは、少なくとも大浦みずきさんだけは気にとめるようになりました。少し前に自叙伝のようなエッセイを出されていましたね。

「波」は書店で無料で手に入るはず。新潮社のPR誌だから。私もさっそく探しに本屋回りをしてきます。ふかお様、情報ありがとうございます。

しょうた(126) 題名:大浦みずきさんの書評読みた〜い! 投稿日 : 2002年5月1日<水>18時21分/東京都/女性/40代後半
 
 「波 5月号」早速買いに走ります。
それにしても、このページを拝見するようになってからの忙しいこと、忙しいこと、
ネットで本は注文するわ、朝日新聞を探さなくっちゃならないわ、うれしい悲鳴です。

 朝日新聞を求めて、図書館へ行って読んできました。
図書室で寛いでおられるお写真、窓が印象的でした。ここから多摩丘陵の自然が広がって、一連の作品が生まれるのだなあと…

 ついでに「誕生日のラムケーキ」をもう一度読み返そうと借りてきました。
   いつまでも皆で こんな幸せな一日を過ごせたら いいなと思います
と「うさぎのミミリー」の帯にあるように
“喜びの種子見つけて”という章にはこんなのがあります。
    世の中 いやなことやグチをこぼしたくなることも多いが
     喜びの種子 を少しでも多く見つけて それをたたえる 
     そのことによって生きる喜びと元気を、そういう生き方…

 静かでありながら、充実した人生、よいですね〜
もっと大勢の人が庄野先生の世界に浸れば このどうしようもない日本国が少しは
ましになると思うのですが如何でしょうか?
少なくとも私の 指標 であることは間違いありません。

    

 
 


日経記事見えました!
しょうた(115) 投稿日 : 2002年4月27日<土>21時04分/東京都/女性/40代後半
 
どくたーTさま
 日経の記事と写真、見えました!!
 ありがとうございました。
ヘムヘムさま
 私も同感です。
 うれしいような、そっとしておいてほしいような…
 それと、文庫の情報をありがとうございます。
 仕事の関係上、日中の宅配便の受け取りが不可能ですので、セブンイレブン
 受け取りのe-shoppingを申し込みました。(送料、手数料は不要)
 「インド綿の服」「夕べの雲」をとりあえず…ゴールデンウィークに入りました
 ので受け取りが 普段より掛かりそうです。
 またご報告させていただきます。

どくたーT(124) 題名:皆様、インターネットを上手く使われて、買われていますね。 投稿日 : 2002年4月29日<月>00時17分/東京都/男性/40代前半
 
私は、インターネットで買物を余りしたことがないので、全然分らないのですが、庄野先生のご本が、わりと簡単に手に入るとすれば、それは結構なことですね。

しょうた様
「インド綿の服」、「夕べの雲」、どちらも庄野先生の代表作ですから、きっと楽しむことが出来ると思います。


ネットで注文しました
pompom(116) 投稿日 : 2002年4月27日<土>23時24分/北海道/女性
 
先ほどネットで「うさぎのミミリー」と「文学交友録」注文しました。
近くの書店は在庫がなくて、それならばと注文してみました。
これを機会にこつこつと手に入りそうなものを揃えていこうと思います。
それにしても、数ある作品の中のほんの数冊しかもう手に入らないというのは、
何とも寂しいことですね。

ヘムヘムさま、
下のスレッドでは書き込みありがとうございます。
お兄さんの庄野英二先生の本は高校生の頃に何となく「星の牧場」を読んだきりで
(殆ど覚えていないのです・・・)
ほかは読んだことがありません。
機会が有れば是非読んでみようと思います。
ヘムヘムさんのスレッドをみて、私もE-Sへ申し込みました。
(送料、手数料は不要)は、うれしいですね。
ありがとうございました。

どくたーT(123) 題名:何故か、そういうシステムです。 投稿日 : 2002年4月29日<月>00時11分/東京都/男性/40代前半
 
関係するレスが、下にドンドン繋がって行くかたちの方がいいと思うのですが、最初の文章が一番上、レスは、古いものほど下に来るシステムの様です。もう一寸使いやすい掲示板を選べば良かったのですが、、、。
勘弁してくださいね。

「子供の盗賊」については、このページの作品紹介のページに少し書いてあります。これは宣伝ですね。

pompom(121) 題名:どうも・・・・・ 投稿日 : 2002年4月28日<日>22時58分/北海道/女性
 
マーシャさん、
上手にレスを入れられず、すみません。
一番下に入って欲しいのですが・・・なぜ、真ん中にはいるのでしょう??

pompom(120) 題名:良かったですね! 投稿日 : 2002年4月28日<日>22時56分/北海道/女性
 
マーシャさん、良かったですね!!
絶版などになっているものは古本で探す以外ないですよね。
でも、町の古本屋さんには殆ど庄野先生の本はみあたりません。
都会の古本屋さんには有るのでしょうか?
ネットで古本、これはいい手ですね、私も探してみようかな?
下のスレッドで、朝日新聞の「読書」に庄野先生の記事のことが出ていましたが、
私も読みました。
しっかり切り抜いておかなくては(笑
でも、大好きな作家の近況が新聞に載るのはうれしいですね
(かなり、ミーハーでしょうか?)
私はその本を読んだことはありません。
どんなお話か今度教えてくださいね!

マーシャ(119) 題名:わたしもです 投稿日 : 2002年4月28日<日>16時39分/福岡県/女性/40代前半
 
ネット生活初心者の私もはじめて注文してみました。庄野さんの「こどもの盗賊」を古本でさがしてもらい手に入れました。最初に登録してありますの返事をもらったときはどきどきしました。美本と書いてあるけど、などと心配しましたが。満足の行くものが送られてきました。


またまた登場!
ヘムヘム(117) 投稿日 : 2002年4月28日<日>13時55分/大阪府/男性/40代前半
 
28日(日曜日)の朝日新聞の読書欄「いつもそばに本が」というところに、潤三先生が登場です。子供も頃からの読書の思い出を語っておられます。これは多分3回くらいの連載になるはず。自宅の図書室でくつろがれている写真もいいなあ。朝日新聞を購読されていないファンの方、売店に走れ!

どくたーT(122) 題名:私は朝日を取っていないのですが 投稿日 : 2002年4月28日<日>23時01分/東京都/男性/40代前半
 
今日、妻の実家に出かけてその記事をみました。
庄野さんの子供の本の思い出というと、本日の記事に書かれていた「小学生全集」のことがいつも出てきますよね。今、私は随筆集「庭の山の木」を読み直しているのですが、その中にも「小学生全集」の話が出てくる随筆がのっています。昭和47年の執筆です。30年前ですね。

マーシャ(118) 題名:やっぱりブームなのかしら 投稿日 : 2002年4月28日<日>16時32分/福岡県/女性/40代前半
 
私も今朝見つけてびっくりしました。素敵なお写真にしばしうっとり。上とかいてありましたので来週もでしょうか、楽しみです。実は昨日ようやくうさぎのミミリーとインド綿の服、貝がらと海の音を手に入れました。そのあとアイルランド音楽の守安さんご夫妻の演奏を聞きにいき、以前からちょっとお顔見知りだった方(ほらこんなことあるでしょう。あちこちの例えば音楽会や講演会にいくたびに顔をあわせていてなんとなく挨拶ををするようになっている人)と話し込み、インド綿の服をプレゼントしてきました。きっとファンが一人またふえることになるでしょう。

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