掲示板の過去の書きこみ(1)

まだ読めるのもありますけれども・・・・。

 

文庫7冊獲得作戦
しょうた(107) 投稿日 : 2002年4月24日<水>19時48分/東京都/女性/40代後半
 
ドクターTさま
文庫の情報をありがとうございます。
今日、遅ればせながら「うさぎのミミリー」を買いに行きまして、(これは平積みでかなりの数が置いてありました)文庫も探して見ましたが結局一冊も見つけられず…
ヘムヘムさんのようにネット通販に頼るしかないかも。
とりあえず、「うさぎのミミリー」を楽しみま〜す!

ところで、誇らしい気分で「庄野潤三の部屋」から日経の記事を見てみようと
入ってみましたが、×印で見ることができなかったのですが?
ご覧になった方はいらっしゃいますか?

ヘムヘム(114) 題名:見えました! 投稿日 : 2002年4月27日<土>09時02分/大阪府/男性/40代前半

日経の記事、見ることができました。どくたーTさん、ありがとうございます。
本当に「静かなブーム」なんですねえ。うれしいような、そっとしといてほしいような・・・。

どくたーT(112) 題名:修正し直しましたがまだ見えないでしょうか? 投稿日 : 2002年4月27日<土>01時05分/東京都/男性/40代前半
 
記事の写真、見えるといいなあ!!

ヘムヘム(110) 題名:文庫は・・・ 投稿日 : 2002年4月25日<木>11時18分/大阪府/男性/40代前半
 
えっと、新潮文庫では『文学交友録』『貝がらと海の音』が入手可。『プールサイド小景・静物』は品切れ状態のようです。
講談社文芸文庫では『絵合せ』『夕べの雲』『インド綿の服』が入手可。『紺野機業場』は品切れ状態のようです。
入手可の5冊はネット通販(大手書店やアマゾン)や、お近くの本屋からの取り寄せで入手できると思います。
がんばってください。

どくたーT(109) 題名:×で入れなかった!? 投稿日 : 2002年4月25日<木>00時36分/東京都/男性/40代前半
 
済みませんでした。自分のコンピューターでは見えるので、明日、別のコンピューターよりアクセスして見ます。どうも御迷惑をおかけしました。


私も夏子さんファンです。
くすみ(111) 投稿日 : 2002年4月25日<木>23時15分/大阪府/女性/30代後半
 
夏子さんにまつわるお話が出てきたところで、何度笑わせてもらったことか・・・。
庄野さんの奥様といい、夏子さんといい、もちろん庄野さんといい、毎日の暮らしにユーモアがたっぷりで楽しいですよね。
でも、最近、私は「たっさん」登場のお話も楽しみです。「たっさん」が盛り上げる宴(うたげ)に参加してみたいなーと思ったりします。

どくたーT(113) 題名:長男の力 投稿日 : 2002年4月27日<土>01時09分/東京都/男性/40代前半
 
「たっさん」宴会盛上げ係のようですね。
夏子さんの所の次男の良雄さんの結婚式といい、庄野さんの八十歳の御祝い会といい、大活躍でしたね。


週刊新潮4/25日号
あー(102) 投稿日 : 2002年4月23日<火>21時08分/東京都/女性/40代後半
 
食卓日記に、庄野さんの1週間のお食事が掲載されています。山田さんからの頂き物や、宝塚観劇、虎ノ門病院分院への通院など、おなじみの庄野さんの日常です。アドバイザーの評価は97点! さすがですね。

どくたーT(108) 題名:無かった 投稿日 : 2002年4月24日<水>23時57分/東京都/男性/40代前半
 
朝、駅で週刊新潮を買ったら、載っていませんでした。今日からGW特集号。
北杜夫さんのお嬢さんの斎藤由香さんの結構笑えるエッセイが連載になっていましたが、1週間のメニューは女優の仁科亜希子さんでした。
書店で、「先週号は無いの?」と問うた所、もうないというお話で、結局見ることはできませんでした。

どくたーT(104) 題名:御紹介ありがとうございます。 投稿日 : 2002年4月23日<火>22時35分/東京都/男性/40代前半
 
私は、週刊誌は「朝日」と「文春」だけで、週刊新潮を買ったことはここ何年もありません。でも、明日は買いましょう。
あーさま、情報ありがとうございました。


このページを見るのが楽しみ
美鳥(100) 投稿日 : 2002年4月23日<火>17時14分/島根県/女性/忘れた
 
最近、このページを見ると、うれしくてうれしくて。ふかおさんの情報で私も庄野さんのお声も聞けたし、pompomさんも私みたいに本を集めてるんだな〜とか。今、読んでいるのは「エイヴォン記」。へムヘムさんのようにネット販売で買いました。バラ作りの清水さんが好きなので。(亡くなったのがすごく残念。)
 身近に庄野さんを読む人が居なくてこのページを知るまでつまりませんでした。今はたくさんの庄野ファンと知り合えてとても嬉しい。これからも、よろしくお願いします。

どくたーT(106) 題名:私も喜んでおります。 投稿日 : 2002年4月23日<火>23時05分/東京都/男性/40代前半
 
庄野潤三の掲示板に書きこまれた文章が100を越えました。これもひとえに、美鳥さまやマーシャさまのように、庄野ファンであることを告白してくださった皆様のおかげです。
お蔭様で、色々な情報も集まるようになりました。
これからもドンドン語り合いましょう。
今後とも宜しくお願いいたします。

マーシャ(101) 題名:私もです 投稿日 : 2002年4月23日<火>21時00分/福岡県/女性/40代前半
 
私も長い間庄野さんのファンを探していましたのにその頃はパソコンなどなかったので、今Tさんの主催してくださるページが何よりです。本当にお知り合いになれて嬉しく思っております。長―いあいだファンだった方も今日からファンの方も親しくなりたいと思っています。一緒に楽しみましょう。

 

ちょっとひとりごと。
マーシャ(99) 投稿日 : 2002年4月23日<火>10時35分/福岡県/女性/40代前半
 
Tさんファンの皆さんこんにちは。この頃私の住む福岡では春の嵐が吹き荒れています。庭のさくらんぼも吹き飛ばされて落ちています。インド綿の服を読んで以来、私の頭の中にはいつもに夏子さんがちらちらしています。夏子さんはまさに親分さんのおこさんですね。その上に女性らしい暖かさと実際的面をもっていらして憧れです。庄野さんのファンの方はみな普段の生活の中の些細なことをとても愉快に感じたり面白がったりそれが人生の喜びである、と思っていらっしゃる方が多いのでは。そうならば本当にお得な人生ですよね。私たちって。

どくたーT(105) 題名:マーシャ様のおっしゃるとおり 投稿日 : 2002年4月23日<火>23時01分/東京都/男性/40代前半
 
マーシャ様、ひとりごとにレスを付ける野暮をお許しください。
「夏子」さんのファンって多いのではないかしら。
今度でた「インド綿の服」には、庄野先生の自作解説がついているのですが、その冒頭に『足柄山からの手紙の書き手である「金時のお夏」ファンといってもいい友達は、途切れない』と書いてあります。
「インド綿の服」は確かに夏子さんの手紙を軸に作られた作品ですが、最近の「うさぎのミミリー」に至るまで、夏子さんの手紙があることで、庄野先生の作品がどれだけ膨らみが増しているかとおもうと、私も夏子さんに大いなる感謝を申し上げたいです。

>庄野さんのファンの方はみな普段の生活の中の些細なことをとても愉快に感じたり面白がったりそれが人生の喜びである、と思っていらっしゃる方が多いのでは。

確かに私に関しては然うかもしれません。そうお得な人生なんです。


4/21付日経新聞
しょうた(94) 投稿日 : 2002年4月22日<月>20時51分/東京都/女性/40代後半

昨日の日経新聞を読んでおりましたら“人を語る”の欄に庄野せんせいの記事が…
写真入りでした。「うさぎのミミリー」が出版されたこと、庄野ファンの静かなブームが起きていることなどが記されており、ネットにも何か情報がないかと検索してみると…あったじゃないですか!嬉しい〜〜

初めて読んだのは「さくらんぼジャム」でした。
それからはまってしまって、ほとんど図書館で借りて読んでいましたが、手元にほしくても、以前のものはなかなか入手は難しいですね?
何処かの出版社で、全部を文庫化してくれないものでしょうか?

このようなHPを開設して下さった 管理人さまに感謝申しあげます。

どくたーT(103) 題名:内緒の話。 投稿日 : 2002年4月23日<火>22時33分/東京都/男性/40代前半
 
この日経の記事を切り抜いて来ました。
それをスキャナで取りこんで、このサイトのあるところに掲載いたしました。
庄野潤三の部屋トップページのどこかに入り口を作りました。
日経をとられていない方、お入りください。

どくたーT(98) 題名:静かなブーム 投稿日 : 2002年4月23日<火>00時11分/東京都/男性/40代前半
 
しょうた様
静かなブーム、そうなのですか、それは知りませんでした。でも、「インド綿の服」が文庫本になるところをみると、そうなのかもしれません。
日経新聞は、庄野先生の代表作である「ザボンの花」、「夕べの雲」が連載されており、庄野先生にとって親しい関係にある新聞です。3月初めには、「孫のくれたお祝い」という随筆が掲載され、私も切り抜きました。昨日の記事も、明日仕事場で探してみようと思います。こういう情報も嬉しいです。ありがとうございました。

文庫の現役は7冊のようです(新潮文庫3冊、講談社文芸文庫4冊)。昔は河出文庫に結構入っていたのですが、今は全て絶版です。単行本は「ピアノの音」以降の作品は現役だと思います。あとはなかなかですね。もう少しブームになれば、可能性があるとは思いますが。


仲間に入れてくださいね
pompom(87) 投稿日 : 2002年4月21日<日>14時15分/北海道/女性

久々にネット検索に時間を費やしているときにふと、庄野先生関係のサイトはないのかなと、探してみたらあるじゃないですか!!う、嬉しい!!(感涙!!
改めて庄野作品を読み始めて10ん年。やっと、ファンサイトへたどり着いて幸せです。
読み始めた当初から、絶版に近いものが多く、ほとんどを図書館でリクエストしていの一番に借りることを喜びとしていた私です。最近やっぱり手元に欲しいと切に思うようになり、ぼちぼちと探しているところです。しかし、出版直後を逃すと手に入れにくくなるのも庄野作品と最近感じます。さくさくと、購入するようにします。

穏やかで、優しい文章の中にずっしりと胸に残る大事なもの、それが庄野作品の中には沢山あって、只ただ、日を送っていてはいけない大事に、大事にすごさなくてはと思わされます。
いつも群像とか文学界に連載されていたように思い新年号などで確認するのが、常なのですが、先年は見つけられず、庄野先生はお元気なのだろうかと、勝手に心配していた次第です。しかし、元気に書いていてくださって、よかった。
「うさぎのミミリー」早速買いにいかなくては!!
そして、お声を聞かせてもらわなくては!
ここにきて嬉しい情報ゲットできました。
ありがとうございます。

ヘムヘム(97) 題名:通販で入手 投稿日 : 2002年4月23日<火>00時01分/大阪府/男性/40代前半
 
書店で見つけにくい時は、ネット通販をよく利用します。
アマゾン(http://www.amazon.co.jp)なら1500円以上で送料無料なので、便利。潤三先生の本も、「うさぎのミミリー」を含めて何冊かはここでゲットできますよ。

pompom(95) 題名:お声を聞きました 投稿日 : 2002年4月22日<月>21時57分/北海道/女性
 
管理人さん、ヘムヘムさん、どうぞよろしくお願いします。
ただ、楽しみに読んできたので作品に対する考察とかは、あまり得意ではありませんが、
皆さんのお話を聞くのも楽しみになりました。

今日早速、お声を聞くことができました。
想像していたのと合っているような、違うような、でも、とてもよいお声ですね。
正直、もっとお年よりの声かと思っていたのです(笑

近所○トーヨーカドーの本屋へ行ってみましたが、見当たらず・・・。
明日にでも、○TAYAへいってこなくては。
文庫本のシリーズで手に入りにくい作品ももう一度出して欲しいですね。
やっぱり、手元に置きたくなる作品たちですものね。

ヘムヘム(92) 題名:ようこそいらっしゃいました 投稿日 : 2002年4月22日<月>09時16分/大阪府/男性/40代前半
 
ウチのオクサンは潤三先生を読まないのです。古本屋を巡って潤三先生のご著書を集めても喜んでくれないのです。あほやな〜。でもまあ、ニコニコしてみててくれます。
私は基本的に図書館で本を借りて読むことなしないのです。読んだ本は手元におきたいという気持ちが強いのです。だから借りて読むときっと返せなくなると思います。やれやれ。

ところで皆さん、潤三先生のお兄さんで庄野英二先生の作品は読まれてますか。潤三先生以上に入手が困難になってきています。大阪の零細出版社がこまめに出しているのですが、ほとんど流通にのっていません。全集も出ていますが、私の手元にはその中のやっと1冊があるだけ。現在入手できるのは「星の牧場」くらいではないでしょうか。残念です。

どくたーT(90) 題名:色々な方に書きこんでいただけるのが管理人の幸せです。 投稿日 : 2002年4月22日<月>00時16分/東京都/男性/40代前半
 
pompom様、書きこみありがとうございます。
庄野さんのファンは、それを殊更に声高に主張する方が少ないので、余り目立たないのですが、確実にいらっしゃると思っています。
私の開設したページを喜んで頂けて、うれしいです。
これからもどうぞ宜しくお願いいたします。
マーシャ様も遅い管理人のレスに先駆けてレスを附けていただき、ありがとうございます。

pompom(89) 題名:マーシャさんへ 投稿日 : 2002年4月21日<日>22時30分/北海道/女性
 
早速のレス、ありがとうございます。
若いなどとんでもない、きっと同じくらいだと思います。
読み始めたころ、単行本はあまりなく、せっせとリクエストをしては図書館に購入してもらってかなり増えました(自画自賛!?)そうして、本が揃うまで全集などに収録されている庄野作品を読んでいました。ただ、あの頃は何故かしら時間に追われるようにあわただしく読み味わうことがなかったので、もう一度読み返さなくてはと思っています。
日々の生活、隣人との関わり、季節の移ろい、子供たち家族とのかかわり方、どれをとっても私にはとても美しいことだと思えます。今の時代、「美しい」という言葉の意味が庄野作品に流れる美しさとは別物のようですが、本当に大事な美しさを文章に込めてくださっているようで大事に大事に読むようになった今日この頃です。
恥ずかしい話、何度我知らず泣いていたことか・・・、きっと意識しないで私自身が欲しかった暖かさ、豊かさがそこに在ったからなのではと思っています。
また、作中何度も登場する「ふーちゃん」ちょうど我が子の年齢とも重ね合わせて楽しんでいます。
マーシャさんは北海道で過ごされたことがあるそうですが、
今北海道はあふれるような春に向かっています。
桜も梅もいちどきに咲き出す北の春です、寒さを耐え忍んだあとの猛烈な命の開花みたいな時期が来ます。そんな季節の中にいていつも思うのは庄野作品ではこんな状態や情景をどんな風に書いてくれるのだろうかと、ひとり想像したりします。
これも楽しみ方のひとつでしょうか。
どうぞ、よろしくお願いします(なんだか、嬉しくて私の文章、浮かれていて恥ずかしいです)

マーシャ(88) 題名:こちらこそよろしくお願いします。 投稿日 : 2002年4月21日<日>19時13分/福岡県/女性/40代前半
 
 庄野さんのファンになってずっと長い間同好の士に出会えなかった私にとってもこの掲示板はかけがえのないものです。絶版のものが多かったというご意見からしてpompomさんは若い方なのかしら。図書館で読んでいらっしゃるとのこと。実は私もあまり蔵書はなくそんな風です。図書館ご利用ならぜひぜひ庄野さんの」以前の作品も読んでくださるようおすすめいたします。自分と同じ年のころどのようなものを書いていらっしゃったかということはとても私には興味のあることなのです。また同じ年頃でなくとも同じような境遇であったなど例えば家族との付き合い方や仕事のことや住んでた場所など。
 ところで私も青春のひと時を北海道ら手過ごしました。これからもよろしくお願いします。


声が聞けて感激
グレイ(93) 投稿日 : 2002年4月22日<月>15時29分/愛知県/女性/40代後半
 
ぎりぎりで、庄野先生の声が聞けました。25日からは、別の人にかわるんですね。
ずーと掲示板を見させて頂いてましたが、声まで聞けるとは、本当に大感激です。
関西なまりの若若しい声で、想像していた感じとは違っていました。生声をありがとうございました。これからも、いろいろな情報を教えてください。

どくたーT(96) 題名:グレイ様、書きこみありがとうございました。 投稿日 : 2002年4月22日<月>23時15分/東京都/男性/40代前半
 
私は、新しい情報が得意では無くて、新刊情報などはとても疎いです。こういうサイトを開設した結果、皆様が御自分で探された情報を書きこんで下さるので大変助かります。グレイ様も皆様も庄野先生に関する色々なことを、読後感でも、情報でも、質問でもなんでも結構ですので書きこんで、この掲示板を膨らませていくことが出来れば、大変素晴らしいなあ、と思っております。

 

庄野さんの肉声
ふかお(81) 投稿日 : 2002年4月19日<金>20時09分/京都府/男性/40代後半
 
新潮社の「作家自作を語る」で、庄野さんが「うさぎのミミリー」について話されているのが聴けます。4月24日まで、ということです。とても若々しい声に驚きました。
電話 03−3269−4700

ヘムヘム(91) 題名:私も聞きました! 投稿日 : 2002年4月22日<月>09時04分/大阪府/男性/40代前半
 
確かに若々しいお声ですね。イントネーションはちょっとかわってますね。どくたーTさんは関西風とおっしゃいますが、大阪人の私から見ればちょっと違います。例えば「野鳥」とおっしゃるときの抑揚は大阪ではありません。でも「うさぎのミミリー」とおっしゃる時は大阪の発音です。
イントネーションというのは、話す相手や日頃付き合っている相手によって簡単に変わってしまうものですが、潤三先生のお声にまだ「大阪」のなごりが残っていて、なんだかほっとしました。

マーシャ(86) 題名:どきどきしました。 投稿日 : 2002年4月21日<日>09時35分/福岡県/女性/40代前半
 
皆さん着実にミミリーを手に入れていらっしゃるようですね。なかなか書店にいけず指をくわえています。そんな中ふかおさんの情報に大喜びして電話しました。長い間の憧れの君でしたのでなんだかぶるるっと身震いしてしまいした。それにしてもほんとうに若々しい。そして真摯で率直なお人柄を感じさせてくださいました。大感激でした。

どくたーT(84) 題名:私も聴きました 投稿日 : 2002年4月21日<日>09時02分/東京都/男性/40代前半
 
庄野さんがお話をしているのを初めて聴きました。
神奈川に居を定めて40年、関東に出てこられてからは50年近く経っていると思うのですが、一寸関西風のイントネーションが入るのですね。庄野さんの古里はやっぱり大阪です。
ふかお様、教えて下さいましてありがとうございました。うれしいです。


いろいろな情報をありがとうございます
くすみ(82) 投稿日 : 2002年4月20日<土>22時40分/大阪府/女性/30代後半
 
この掲示板から、いつもたくさんの情報をいただいて、ありがとうございます。
私が、最初に庄野さんの本を読んだのは「ピアノの音」で、始めは「おじいさんの日記かな・・・」と思いながら読んだのですが、江国香織さんのおっしゃるとおり「中毒」にかかってしまいました。以来、庄野さんの本は、私にとって宝物です。
単純ですが、庄野さんの食べているものを食べ、庄野さんのお庭にある花や木を植え、庄野さんの暮らしを真似して暮らすのが夢です。
これから早速、新潮社に電話してみます。

どくたーT(85) 題名:静かだけれど、豊かな生活 投稿日 : 2002年4月21日<日>09時22分/東京都/男性/40代前半
 
庄野さんの生活は、静かだけれども豊かな生活だと思います。
「ザボンの花」以来、家族を書きつづけて50年になろうとしていますが、その結果が、心の豊かな老後、を書ける基なのでしょう。
庄野さんの最近の作品が「老人文学」と呼べるかどうかはわからないのですが、こういう晩年を書いた作品は、日本には無かったように思います。


「うさぎのミミリー」に「まんろく」
美鳥(80) 投稿日 : 2002年4月19日<金>17時08分/島根県/女性/忘れた
 
今、「うさぎのミミリー」を読み終えたところです。今回は背表紙のタイトルが2行になってて、湯のみのイラストもあったりして庄野さんの本棚のふんいきが変わりました。
私は「波」に連載中読んでなかったので、皆さんはとっくにご承知でしょうが、いくつかの発見があって面白かったです。お正月恒例のローストビーフがハムに変わったんだな、とか、フーちゃんが幼い頃はミサオちゃんが左ききを気にしていたけど左手で書いているんだな、とか。1番好きなのは無くしたと思ってたブローチを庄野さんが「目をつぶって」と奥様に渡すところ。私の亡くなった父は星一徹のように、短気でちゃぶ台をひっくり返すような人だったので、こんな優しさのある庄野さんが好きです。
「インド綿の服」の著者近影も穏やかな笑顔でいいですね。これからもずっとお元気で庄野一族を読ませて欲しいです。


どくたーT(83) 題名:庄野さんは、家長のイメージです。 投稿日 : 2002年4月21日<日>08時55分/東京都/男性/40代前半
 
庄野さんは、御自分で割りとせっかちだ、とお書きになっています。また、今連載中の「庭の小さなばら」の第1回には、日光旅行に関する夏子さんのお手紙に「お父さんのもうええ、もうええが出ないかとハラハラしました」という趣旨の言葉が乗っていました。
しかし、庄野家の皆さんは、昔からそういう庄野さんを立てて大事にしていらっしゃいます。
例えば、暮れの大掃除は毎年夏子さんのお仕事ですし、門扉のペンキが剥げれば、次男のかずやさんが塗りに来ます。龍也さんと和也さんとが高校生と中学生頃には、お兄さんが弟を結構圧迫していましたが、それでも、父親に対しては従順でした。
そういう家のリーダーとしての庄野さんに皆が敬意を表していて、家族が新しい一家を構えて分散しても、それぞれに広がりを持った関係になっている所が素晴らしいと思っています。
私も、波が手に入らなくて、連載時には全然読めなかったのですが、今回纏めて読んでみて、そういう庄野家のまとまりには、奥さんのブローチを渡す所の優しさや、いつも感じている「ありがとう」の気持があるのでしょうね。


Mimiry Rabbit
ふかお(76) 投稿日 : 2002年4月18日<木>07時10分/京都府/男性/40代後半
 
私も、ようやく昨日手に入れました。文庫本の「インド綿の服」と一緒に。
この贅沢な思いは、なんとも「こたえられねえ」「む、む、無上の喜び」であります。

ふかお(79) 投稿日 : 2002年4月19日<金>07時21分/京都府/男性/40代後半

うまい!!

どくたーT(78) 題名:パロディ 投稿日 : 2002年4月19日<金>00時27分/東京都/男性/40代前半
 
山の上の親分さんとお上さん江
謹啓
例年ならば、まだ寒い日もある今日この頃、
本年は、桜も終り、つつじも満開の今日この頃、
親分さんにおかれましては「うさぎのミミリー」御出版になられたこと、心より、心より、謹んでお祝いを申し上げやす。
ふりかえりますれば、花の咲く日も嵐の日もあったでしょうが、日に一万歩以上のお散歩、宝塚公演への御精勤、庭のつるばら、やってくるツグミ、四十雀、子供ら孫らとの語らい、そのお姿は、皆の衆のお手本、見上げたもんで、御立派というほかございやせん。お上さんも、親分さんの秘書役、細い身体に庭仕事、二人三脚で支えて来た姿、一同感服する他はござりやせん。
一同のもの感服している次第でござりやす。
本年は「庭の小さなばら」楽しみに群像を読んでおりやす。
これからもお身体をくれぐれもご留意なさって、ますますお元気で、読者の期待を満足する作品を発表していただきたいと思いやす。
このたびは誠にもって「うさぎのミミリー」御出版、オメデトウございやす。


2冊とも買いました!
あー(72) 投稿日 : 2002年4月17日<水>13時35分/東京都/女性/40代後半
 
少し前からこの掲示板、見ていましたが、書き込むのは初めてです。先程成城の江崎書店(作中にも時々登場します)で、「インド綿の服」と「うさぎのミミリー」を買いました。講談社文芸(学芸ではなく!)文庫はすぐ見つかったのですが、単行本は新刊のところにないので、まだ来ていないのかなあ、と思って、レジでお金を払って帰ろうとしたら、その横の台車の上にありました、「うさぎのミミリー」。あと2冊しかありませんよー。これからゆっくり読みます。また書き込ませて頂きます。

ヘムヘム(77) 題名:ごめんなさい 投稿日 : 2002年4月18日<木>20時46分/大阪府/男性/40代前半
 
そうです、「学芸文庫」ではなく「文芸文庫」ですね。間違ってました。
この文庫シリーズも、うっかりしてるとどんどん品切れ絶版になってゆくので、めぼしいものは早めに購入しておかねばなりません。小沼丹氏のものもどうなることやら。
講談社文芸文庫、がんばれ。

どくたーT(74) 題名:私も買いました 投稿日 : 2002年4月17日<水>23時49分/東京都/男性/40代前半
 
新宿三省堂書店には10冊以上平積みにされていました。
早速、帰りの電車で読み始めました。もっと、ゆったりとした気分で、噛み締めながら読めば良いのですが、気が急いて、どんどん進んでしまいます。電車に乗っていた四十分ほどで100ページ以上を読んでしまいました。


庄野さんと須賀敦子さん
ふかお(75) 投稿日 : 2002年4月18日<木>06時58分/京都府/男性/40代後半
 
ヘムヘムさんと同じく、私も須賀敦子さんが大好きで、書棚の庄野さんの本の隣に並べた
須賀敦子全集を宝物のように思っています。
須賀さんが1966年に「夕べの雲」をイタリア語に翻訳して出版された後、この翻訳に関して書かれた文章の一節をご紹介したいと思います。
「この小説は読んで以来ずっと私の頭を離れなかったし、読んだ時すぐにこの本をイタリア語に訳せたら、と思った。この中には、日本の、ほんとうの一断面がある。それは写真に
も、映画にも表せない、日本のかおりのようなものであり、ほんとうであるがゆえに、日本だけでなく、世界中どこでも理解される普遍性をもっている、と思った。」

須賀さんは、生前、庄野さんの家を数回訪ねておられ、庄野さんの追悼文にその思い出が書かれています。
「その日、お母さんのお家の庭から掘って来たというブナの小さな木をさげて来て、ご自分で植木溜めのような私の庭の隅に植えて下さった。このブナの木はよく育って、大きくなった。いま、高さは五メートルくらい。根元のあたりはかなり太くなっている。」

 


文春に
ヘムヘム(70) 投稿日 : 2002年4月16日<火>11時47分/大阪府/男性/40代前半
 
これは以前に、どくたーTさんが紹介されていたかもしれませんが、文藝春秋4月増刊号「家族の絆」に潤三先生の文章が掲載されています。「家族の絆」というテーマにはぴったりですね。とかく世の中の問題はいきなり高所大所から見てしまいがちですが、私は世界中の民族対立も経済の構造改革も、それを考える人間が潤三先生が示されるようなポジションを大切にしていなければ、だめだと感じるのです。このところ特にそういう思いが強くなります。
ところで潤三先生の作品でイタリア語に訳されている作品があります。それは自他ともに認める代表作『夕べの雲』です。訳したのは須賀敦子さん(先年なくなられました)。その縁で、須賀さんがなくなられたときの追悼本(河出書房)にも潤三先生はコメントを寄せておられます。須賀さんの文章も私は好きでよく読んでいます。

どくたーT(73) 題名:心の豊かさ 投稿日 : 2002年4月17日<水>23時46分/東京都/男性/40代前半
 
ヘムヘム様のおっしゃること、良く分ります。本当に大事なこと、本当の価値あるものは結局のところ、庄野さんの描く世界にあるのだろうと私も思います。
庄野さんの作品も、脳内出血で倒れられる前までは、それなりの文学的野心が見られるものも多いのですが、その後は、文学的野心すら見せないような書きかたになっているように思います。私は、庄野さんの文学的転機は、この脳内出血による入院があり、退院後の作品が晩年の作品と区分出来ると考えています。
「インド綿の服」は、脳内出血の前後に書かれた作品集なので、晩年の庄野文学スタートの作品集だと思います。ふかお様が、「貝殻」から現在まで続くシリーズの出発点とおっしゃるのはよく分ります。


また新刊です
ヘムヘム(61) 投稿日 : 2002年4月13日<土>08時35分/大阪府/男性/40代前半
 
講談社学芸文庫から『インド綿の服』が出ました。単行本は持っていなかったのでうれしい。このところ潤三先生からみの出版が目白押しですね。

どくたーT(71) 題名:今日も発見できず 投稿日 : 2002年4月16日<火>22時16分/東京都/男性/40代前半
 
「うさぎのミミリー」本日も発見できませんでした。
明日は店頭に出ているでしょう。きっと

どくたーT(69) 題名:というわけで、本日買ってまいりました。 投稿日 : 2002年4月15日<月>22時26分/東京都/男性/40代前半
 
新宿の三省堂書店。
「うさぎのミミリー」はまだ置いてありませんでした.

どくたーT(66) 題名:インド綿の服が文庫本になるとは! 投稿日 : 2002年4月14日<日>19時22分/東京都/男性/40代前半
 
ヘムヘム様、情報ありがとうございます。正直申し上げて、「インド綿の服」が文庫本になるとは思っておりませんでした。庄野文学は大向こうを唸らせるような派手さは全く無いのですが、読めば読むほど味が出て来ます。その味わいがわかっている方が少しずつ増えている表れが、「インド綿の服」の文庫化であるとするならば、とても嬉しいことです。私も早速買うことにいたします。

マーシャ(63) 投稿日 : 2002年4月13日<土>14時10分/福岡県/女性/40代前半
 
嬉しいお知らせありがとうございます。実は「インド綿の服」を読みたくて図書館からかりてきたところでした。さっそく買いましょう。今は鍛冶屋の馬をよんでいます。


「インド綿の服」の文庫本
ふかお(65) 投稿日 : 2002年4月14日<日>07時01分/京都府/男性/40代後半
 
ヘムヘムさん、マーシャさん、こんにちは。文庫出版の情報ありがとうございました。
「インド綿の服」はいいですよねえ。私はこれが「うさぎのミミリー」に繋がる作品の出発と思います。
昭和55年に長女一家が足柄山に引っ越され、それから7年間にわたる夏子さんの手紙を中心にした日常が描かれています。「この手紙から受けるよろこびを必要な註釈を加えながらなるべくそのまま読者に伝えたい」というのが、庄野さんの「あとがき」の言葉です。
文庫本もぜひ入手して読み直したいと思います。「貝からと海の音」でもそうでしたが、
文庫で読むと、単行本とはまた違った親しみがあるように感じます。

どくたーT(68) 題名:一寸思ったのですが、 投稿日 : 2002年4月14日<日>20時59分/東京都/男性/40代前半
 
「インド綿の服」では、夏子さんが「和子」、その長男が「正夫」次男が「竹夫」三男が「益夫」と言う名前で登場します。ちなみに夏子さんの息子さんの名前は、長男が「和雄」
次男が「良雄」、三男が「明雄」そして末っ子が「正雄」です。
で、長男のお名前は「和子」から一文字を、次男のお名前は「良二」から一文字を、三男のお名前は、「明夫」から一文字を、末っ子は「正夫」から一文字を貰ったということで、庄野さんの作品の登場人物がみんな出てきています。
これは、勿論、夏子さんと御主人の邦雄さんが、意識してつけられたのでしょうね。


かさなってしまいました。
マーシャ(64) 投稿日 : 2002年4月13日<土>14時53分/福岡県/女性/40代前半
 
投稿したあとに返信すればよかったということに気づき、投稿分を削除しようと思ったのですが、削除パスを入れていなかったので同じ内容が重なってしまいました。
鍛冶屋の馬のなかに草もちを作る話が出ていて、それはお雛様のための餅つきのときに作るのだそうです。我が家もお友達の家族とお雛様の餅つきを2週間ほど前にしたばかりでした。大の男たちがお雛様のためにぺったんぺったん搗くなんてなんだか笑ってしまいます。
4月3日にお供えしてからお雛様をしまうのです。

どくたーT(67) 題名:お気になさらずに! 投稿日 : 2002年4月14日<日>19時33分/東京都/男性/40代前半
 
まあ、宜しいじゃあないですか。そんなミスを気にする必要はないと思います。
私は、庄野作品の大半を読んでいる筈なのですが、例外が何冊かあります。この「鍛冶屋の馬」がその例外です。図書館にあることは分っておりますので、近々借りることにしようと思います。
雛人形のための餅つきという風習があることは知りませんでした。私の田舎でも雛人形を飾り、白酒を飲み、菱餅も飾りますが、そのための餅つきはきっとしないと思います。菱餅は私が子供だった四十年前から、おこしを飾っていました。たまに本物の餅を飾る時でも、御菓子やさんで買って来ていたと思います。

娘のための雛人形の菱餅は最初から木の餅の飾りがついておりました。


嬉しいお知らせありがとうございます
マーシャ(62) 投稿日 : 2002年4月13日<土>09時30分/福岡県/女性/40代前半
 
そうですか。実はインド綿の服が読みたくて図書館で借りてきたばかりです。さっそく買いましょう。今は鍛冶屋の馬を読んでいます。


マーシャ(59) 投稿日 : 2002年4月7日<日>21時50分/福岡県/女性/40代前半
 
私が感じていなかなかうまく客観的に伝えられないことをTさんは的確に表現してくださいます。Tさんファンの皆さんこんばんわ。先日本好きの友人に庄野さんのことを尋ねられました。こんどは少し視点を変えて庄野さんご本人のことを語りたいと思いましたので安岡章太郎の「良友悪友」を紹介しました。私は庄野さんの文章の基本にあるピシッとしたものはスポーツマンシップだと思っていますが多分この本の文章が頭にあるからなのでしょう。
吉行淳之介さんも[悪友のすすめ」で書いていらっしゃいますがぜひぜひ安岡章太郎さんの「良友悪友」およみください。

どくたーT(60) 題名:「良友・悪友」は読んだことがあります。 投稿日 : 2002年4月7日<日>23時29分/東京都/男性/40代前半
 
ただ、私の本棚の整理が悪くて、実物を探し出すことが難しいです。吉行淳之介の「悪友のすすめ」はすぐに見つかったのですが。
いわゆる第三の新人で今もご健在なのは、小島信夫、庄野潤三、安岡章太郎、阿川弘之といった人々ですが、安岡さんと庄野さんとの交流はとりわけ深いようです。最近の庄野さんの作品にも安岡さんの消息が時折書かれていますね。
安岡さんが庄野さんをどう書いていたか、私はすっかり忘れてしまいましたが、自分の仲人をそうは悪くは書いていないでしょう。きっと。


若い読者さんに乾杯
マーシャ(56) 投稿日 : 2002年4月5日<金>11時09分/福岡県/女性/40代前半
 
Tさんファンの皆さんこんにちは。はじめさんはじめまして。私が庄野さんの本に出会ったのも10代の頃です。「明夫と良二」です。大学を目指して浪人中の明夫(しかし勉強の話はあまりなくサッカーの毎日です)と中学3年生の良二(こちらはひたすら陸上です)を中心にもうすぐ結婚する長女の和子、両親である井村と細君の日常を描いたものです。今読み返しても愛着の深い楽しい一冊だと思っています。はじめさんのような若い方が庄野ファンになってくだされば嬉しいです。図書館にはありますのでぜひ読んでみてください。

どくたーT(58) 題名:下にも書きましたが 投稿日 : 2002年4月6日<土>22時55分/東京都/男性/40代前半
 
「明夫と良二」は傑作だと思います。
庄野さんは結構こだわりのある人で、昭和四十年ごろ以降に書かれた作品には、どんな作品にも「自分」が登場します。その点は庄野文学の大きな特徴ですが、その中でも出来不出来はあります。私は対象に対する興味の持ち方が一貫しているものほど、庄野さんの作品としてはよいものが多いように思います。「明夫と良二」は、自分の家族を題材にしながらもエピソードの取捨選択の基準がぶれない。全体のトーンが一貫している、という点で、まず非常に優れていると思います。
最近の作品は、作家の中の自由度が増して、全体の味わいが草書体になっています。草書には草書の良さが当然あって、私は草書体の作品も好きなのですが、「明夫と良二」の楷書体の面白さも、とても愛しています。


うさぎのミミリーの表紙絵
ふかお(51) 投稿日 : 2002年4月4日<木>06時28分/京都府/男性/40代後半

web新潮社に表紙の絵が載りました。
小さいのでちょっと見にくいのですが、手紙と眼鏡と・・・・、あとは何でしょうね。
題字は「波」でも使われていた書体ですが、味があります。


ふかお(57) 題名:装画 投稿日 : 2002年4月5日<金>12時58分/京都府/男性/40代後半
 
「貝がらと海の音」の河田ヒロさんの装画は新潮文庫の方ですので。念の為。

どくたーT(54) 題名:見ました 投稿日 : 2002年4月5日<金>00時07分/東京都/男性/40代前半
 
ふかお様
ありがとうございます。早速私も見に行きました。
ほのぼのとしていて好いですね。
河田ヒロさんの装画、素敵です。

ふかお(52) 題名:河田ヒロのイラスト 投稿日 : 2002年4月4日<木>12時57分/京都府/男性/40代後半
 
表紙の絵は、河田ヒロという女性のイラストレーターの作品ですね。「波」連載の挿絵を担当されていましたから。「貝がらと海の音」の装画でおなじみです。
http://www.gallery-eizo.gr.jp/artists/kawada/20020201/profile.shtml


欲しい!
はじめ(53) 投稿日 : 2002年4月4日<木>20時21分/千葉県/男性/10代後半
 
つい最近村上春樹さんの「若い読者のための短編小説案内」というような本を読んでから
庄野潤三さんの作品に興味を抱いています。ですが何処の本屋をさがしても「プールサイド小景・静物」がありません。ネット書店にもないし、もしかするともう絶版になってるんじゃないでしょうか?皆さんはどうやって本を手に入れたんでしょうか。

どくたーT(55) 題名:2001年夏には売っていました。 投稿日 : 2002年4月5日<金>00時17分/東京都/男性/40代前半
 
昨年夏「貝殻と海の音」が文庫化されたとき、「プールサイド小景・静物」は現役でした。
まだ絶版にはなっていないと思うのですが。
とりあえず、書店で注文してみることをお勧めします。
尚、「プールサイド小景」も「静物」も庄野さんの初期の代表作なので、文学全集などにもよく収録されています。図書館で一寸捜せば見つかると思います。


うさぎのミミリーは4月18日
ふかお(44) 投稿日 : 2002年3月29日<金>10時00分/京都府/男性/おじさん

18日発売ということです。1400円。
「お盆になると、私と妻が暮す丘の家には、長男一家から預かったうさぎのミミリーと近所の山田さんが届けてくれた鈴虫が集まり、賑やかになる。夏の終わりには子供たちが妻の誕生日を祝い、そして、秋には孫の結婚式。大きなシャンパンの瓶が廻り、皆の笑顔がはじける。四季折々の日々を味わう家族の情景が日録風に綴られた長編」
「孫の成長を喜び、買い物帰りの隣人と声を掛け合う。一昔前には至るところにあった、この暖かな光景−。庄野潤三さんの世界が、今新しい!」
との惹句が「波」に載っていました。

どくたーT(50) 題名:18日発売ということは、 投稿日 : 2002年3月31日<日>22時36分/東京都/男性/40代前半
 
都内の大型書店などでは、16日頃から店頭に出まわる可能性があります。私も15日ぐらいから、紀伊国屋か三省堂をチェックする積りです。

pleasant(おおぐち)(47) 題名:楽しみです 投稿日 : 2002年3月31日<日>22時19分/神奈川県/女性
 
お久しぶりでございます。
今日かな?今日かな?と書店に行き新刊コーナーをみては、まだみたいと肩を落として帰ってきていましたが、発売日が分かり今から楽しみです。
ふかおさん、どくたーTさん、貴重な情報ありがとうございます。

どくたーT(46) 題名:Web新潮の新刊案内にも載っていました。 投稿日 : 2002年3月30日<土>23時02分/東京都/男性/40代前半

Web新潮に書かれてあった案内も、ふかおさまのご紹介と一緒でした。
カバーの写真も本来は載るところのようですが、Now Printingということでまだ見ることが出来ないのが一寸残念です。
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/200204.html1


完全にうっかりしておりました。
どくたーT@管理人(17) 投稿日 : 2002年2月14日<木>23時28分/東京都/男性/40代前半
 
もう、過ぎて五日も経ちますが、庄野潤三先生は、目出度くも2月9日に81歳の誕生日をお迎えになりました。
謹んで、長寿のお祝いを申し上げましょう。

どくたーT(49) 題名:日経の随筆 投稿日 : 2002年3月31日<日>22時33分/東京都/男性/40代前半
 
ローズ・パパ様が教えてくださった、日経の随筆を、金曜日に仕事場で読みました。今度コピーを取ろうかしら。
庄野先生の81歳のお誕生日はフーちゃんからのプレゼントが、格別に嬉しかった様ですね。

ところで、あれだけフーちゃんのことを書いている庄野先生なのに、何故か、文春の「家族新年会」では、フーちゃんの名前が出てこなかったように思います。次男の一家4人は参加したと書いてあるので、当然フーちゃんも参加しているのですが、名前がでていなかった様です。これは、日経の随筆で、フーちゃんのことをかいたので、敢えて外したのかしら、という気もいたします。

pleasant(おおぐち)(48) 題名:おめでとうございます 投稿日 : 2002年3月31日<日>22時25分/神奈川県/女性
 
庄野潤三さんのお誕生日とっても嬉しいです。
沢山の素敵な作品を末永く発表し続けていただき、ずっと心暖かい作品に触れていたいなと思うのが、私の幸せの一つなのです。

マーシャ(41) 投稿日 : 2002年3月28日<木>22時17分/福岡県/女性/40代前半
 
Tさんファンの皆さんこんばんは。毎日掲示板をあけるのがとても楽しみです。何しろ私の人生で庄野ファンにめぐり合ったことがなかったので。私自身は割合に好きなものにはしつこい性格でしたが歳とともに控えめになってしまいました。今後もっともっと自分を磨いて嫌がられない美しいしつこい押し付けで庄野ファンを増やしていこうと決心しました。ところで皆さんは他の作家はどなたがお好きのでしょうか。庄野さんがお若い頃チェーホフはわからないが自分の範疇らしいと言うことを書いていらっしゃってとたんにチェーホフに飛びつきました。その後やはり英文学の方にいっていらっしゃいましたが私はもう戻ることはできずそのままロシア文学まっしぐらでその頃庄野さんと離れてしまいました。そしてまた庄野さんに戻ったという具合です。簡潔でユーモアがあり、文体が美しいこれが庄野さんのすべてと思っています。

ヘムヘム(45) 題名:まだ5〜6年 投稿日 : 2002年3月29日<金>11時59分/大阪府/男性/40代前半
 
初めてよんだ『プールサイド小景色・静物』は30代後半頃。そのずっと前に庄野英二先生の『星の牧場』を読んでいて潤三せんせいはずっと気になっていたのです。私は両先生のお父さんが創設された帝塚山学院を卒業しているのですが(中学)、実際作品を読んだのはこんなにも後になってからでした。
で、『プールサイド小景色・静物』を読んでびっくりしました。静かで深くて淡々としていつまでも余韻が残るのです。その少し前に保坂和志を読み始めていて、なんとなく通じるものも感じました。保坂和志はリアルタイムで読んでます。彼がいうには「自分のようなだらだら書きの家元は小島信夫」だとか。でそれも読みます。なんかこう「だらだら」がいいんです。
でも一方でなくなられた辻邦生も熱心に読みます。こちらは理知的に構築された世界です。
まあ結局よいと思うものは何でも読むのですが(村上春樹も龍も)、最近は筑摩書房から出ている『明治の文学』シリーズを楽しみにしています。エンタティメントでは稲見一良とか小池真理子とか好きですね。最近海外作品はちょっとご無沙汰しています。
しかしまあ私の読書の核には潤三せんせいがいらっしゃるのです。

どくたーT(43) 題名:庄野さんを読まなかった時期 投稿日 : 2002年3月28日<木>23時50分/東京都/男性/40代前半
 
私も、高校を卒業するくらいから大学院を修了するぐらいのほぼ10年間、庄野さんの作品はほとんど読んでいないと思います。中・高校生時代、「ザボンの花」、「夕べの雲」、「絵合せ」、「明夫と良二」その他もろもろの作品を読んできたわけですが、ある時期から、パタッと読まなくなりました。再度読むようになったのは「エイヴォン記」からです。それ以降は全て単行本が出るとすぐに読んでいます。
私は、純文学よりエンターティンメントの方が本来得意で、庄野さんを別にすると、純文学系の作家できちんと読んでいるのは、武者小路実篤、遠藤周作、北杜夫、丸谷才一ぐらいでしょう。読物系で主要作品をほとんど読んでいる作家は、10人じゃきかないと思います。ただし、私が読むのは日本人作家ばかりで、外国のものはほとんど読みません。ゲーテも、ヘッセも、バルザックも私にはほとんど無縁の存在です。


ご無沙汰いたしております。
ローズ・パパ(40) 投稿日 : 2002年3月28日<木>17時38分/宮城県/男性/80代前半
 
どくたーT様 掲示板も新しくなりご盛況でなによりでございます。

先の日曜日(3/24)日経の文化欄に庄野さんの随筆がでておりました。
「孫のくれたお祝い」と題し庄野さんの誕生祝いに次男ご一家がみんなで行かれたときの
ことがのっていました。そのお孫さんはフーちゃんで男の子ばかりの中にはじめての女の

孫が授かった思いが込められておりお祝いの品はタイのかたちをした紙に 
「こりゃまた なんとも おめでタイ」とあり奥様とおおいに笑ったとのことでした
私もフーちゃんより一つ年上の孫娘が府中におり感一汐でした。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~swatanab/

どくたーT(42) 題名:ローズパパ様も御健勝の様子。なによりです。 投稿日 : 2002年3月28日<木>23時38分/東京都/男性/40代前半
 
書きこみ、ありがとうございます。ローズ・パパ様も庄野さんに負けずお元気のご様子、何よりです。昨日福島県まで用事で出かけたのですが、そろそろ桜が咲きはじめたと言うことでした。仙台の桜ももうそろそろでしょう。

ローズ・パパ様がご紹介の日経の随筆、知りませんでした。明日、仕事場で探して見ます。教えてくださり、ありがとうございます。

ところで、文芸春秋の四月増刊号「家族の絆」が発行されました。この冒頭が、庄野さんの「家族新年会」。家族を書くといえば、今の第一人者は庄野潤三氏であると言うことが良く分りました。


なんとさすがに私の母です
マーシャ(36) 投稿日 : 2002年3月26日<火>20時54分/福岡県/女性/40代前半
 
聞きききみみずきんさんを読んであわてて古新聞をくりました。2世帯住宅の我が家では古新聞はあちらにあります。せっせと探していましたら母が何事かとのぞきました。かくかくしかじかと話しまして無事記事が見つかりました。あら持ってるわよ。その本。ありました。確かに母の書棚に昭和51年の小さな手袋が。さっそく読むつもりです。
 水の都は早速読みました。面白くて一気に読み上げました。それからザボンの花はそういえばひばりのこを教科書で読みました。それは明夫と良二以前だったのかどうか記憶にありません。そろそろひばりの季節です。我が家は桃の花が満開です。なんと言うことでしょうね。桜と同じ時期だとは。庄野さんのファンの皆様とお花見が出来る日があればいいですね。

どくたーT(39) 題名:東京の桜は散り始め? 投稿日 : 2002年3月27日<水>00時14分/東京都/男性/40代前半
 
東京の桜の満開は21日でした。その後一寸寒くなって、花の時期が伸びている様です。それでも散り始めかしら。庄野さんは三田の公園の桜の木の下を今年も散歩なさっているでしょう。
私も昔は、桜の木の下でドンちゃん騒ぎをしましたが,いつのころからか、ただ、桜の木の下を散歩するのを好むようになりました。帝塚山も桜は綺麗なのでしょうか

ヘムヘム(37) 題名:みすず書房えらい! 投稿日 : 2002年3月26日<火>23時44分/大阪府/男性/40代前半

「大人の本棚」シリーズ、よいですね。庄野先生がらみの本を2冊も続けて出すなんて。本屋で見かけたらまず買って、次に見かけたら目立つ場所におきなおしましょう。小沼丹さんの本は講談社文芸文庫にも何冊か入っています。
『水の都』は、私が大阪生まれの大阪育ちなので、とても面白く読んだ記憶があります。最初に読んだのは新潮文庫の『プールサイド小景/静物』。そこから『ザボンの花』への隔たりに驚きます。
大阪の桜はもう満開に近い状態。あわただしいお花見です。庄野先生はお元気でしょうか。大阪帝塚山の和菓子でもお送りしたい気分です。


庄野さんの編集と解説
ふかお(35) 投稿日 : 2002年3月25日<月>05時45分/京都府/男性/おじさん

「エリア随筆抄」、「小沼丹 小さな手袋/珈琲挽き」、いずれも入手しました。
みすず書房の「大人の本棚」シリーズで、軽やかな洒落た装丁がとても良いと思いました。
庄野さんの解説もいつも通りで、嬉しくなります。

どくたーT(38) 題名:お元気なことは嬉しいことです。 投稿日 : 2002年3月27日<水>00時06分/東京都/男性/40代前半
 
これらの2冊の本、未だ探し出しておりません。色々と気ぜわしく、ゆっくりと本屋を愉しむ時間が取れないでいます。
それにしても,自分の作品を書くほかに、敬愛するラムと友人の作品集を編纂なさるぐらいですから、庄野先生の健康状態はきっと好いのでしょう。嬉しいことです。

ところで、昨日から「野鴨」を読み返しています。
前の掲示板が生きていたころ、ふかお様がお書きになっていたことを,思いだしました。
庄野さんは、正月の28日には、毎年柿生のお不動様のだるま市にいくのと、帰りに生田駅近くの中国料理店「味良」でタンメンを食べるのがきまりです。(例えば,「山田さんの鈴虫」の109ページ)
この習慣が、いつから始まったか、ということが「野鴨」に書いてあります。
『どこかに火伏せの神様はないか、探していたら、植木屋の息子がこのお不動さんを教えてくれた。それでお参りしたのが最初で3年前になる。
 たまたま明夫がそこからもう少し先にある高校に通っていたの出、だるま市の日に、だるまを買ってきて貰った。それが三年の時で、あくる年には明夫が卒業してしまったので、、、、』とあります。すると、庄野さんがだるまを最初に買ったのは1970年ごろということになります。
当時から、帰りはタンメンのようで、「野鴨」には、
『前の年は、井村は妻と二人で来た。帰りに、駅の近くの中華そばの店へ入って、タンメンを食べた。(中略)
 これからだるま市の帰りにはここに寄って昼食ということにしよう。』
と書いてあります。
 即ち,味良のタンメンは30年の習慣なのですね。


近刊
へむへむ(21) 投稿日 : 2002年2月26日<火>09時12分/大阪府/男性/40代前半

潤三せんせいは、新刊とは別に、『エリア随筆』を編集してみすず書房から出されます(4月頃かな?)。潤三せんせいファンにはなじみの書名でも入手が難しかった本なので楽しみです。あと同じみすずから小沼丹随筆選集も編集して出されるはずです。精力的なお仕事に感心しています。

どくたーT(34) 題名:小沼丹随筆選 投稿日 : 2002年3月24日<日>20時42分/東京都/男性/40代前半
 
私は、現在朝日新聞を購読していないので、実物に当って確認することはで木ませんでしたが、朝日新聞のサイトで確認いたしました。
「文学界」の二月号で小沼さんの随筆を庄野さんが紹介していましたが、彼の選んだベストが今回の選集なのでしょうね。そういえば、「庭の小さなばら」の「くろがね」における八十歳のお祝いにも、小沼さんに出ていただけないことを残念がる文章が載っていましたね。

ききみみずきん(31) 題名:ご無沙汰しています 投稿日 : 2002年3月24日<日>07時22分
 
今朝の朝日新聞で小沼丹随筆選を紹介していましたね。
書くことが無いのですが、時折読ませていただいています。
ちなみに、私は、877番です。
もう、1000番の方が近い!(笑)

Dr. T (22) 題名:NIhongoga tukaenai 投稿日 : 2002年2月28日<木>20時12分
 
Sumimasen.
Nazeka Wakaranaikeredomo
Nihonngode Kakikomemasen
Gojitu aratamemasu


昔の本もどうぞ
マーシャ(32) 投稿日 : 2002年3月24日<日>09時15分/福岡県/女性/40代前半
 
 Tさん皆さんおはようございます。今朝は家族で早起きして自転車で近くのパン屋さんに朝ごはんのパンを買いに行きました。一番下の男の子がようやくまともに自転車に乗れるようになりましたので。ちょっと庄野さんのお宅の雰囲気でしょう。
 ところで私が一番初めに出合った本は「明夫と良二」です。この本で庄野さんのとりこになりました。(サッカーファンになったのもこれ以来です。)夏子さんファンの美鳥さんもう読んでいらっしゃるかもしれませんがぜひどうぞ。現在自分の子供が小さいため、夕べの雲や卵など読み返しています。

どくたーT(33) 題名:私は「ザボンの花」だった。 投稿日 : 2002年3月24日<日>19時03分/東京都/男性/40代前半
 
私が庄野さんの作品で最初に読んだのは「ザボンの花」でしたが、「明夫と良二」も比較的最初に読んだ作品です。その時は、それほど感銘を受けなかった様なのですが、先日読み返してみて、これは傑作だと素直に思いました。あの作品は中学生向けに書かれた作品の筈なのですが、あの作品の本質的な面白さを味わうには、中学生では若すぎるのかも知れない、と云う気がします。
勿論「夕べの雲」は庄野さんご本人が代表作と自負されている作品ですから傑作であることはいうまでもないのですが。
ところで、「明夫と良二」を先日読み直していて、気付いた本質的ではないところをひとつ御紹介します。
話は、代金を半分だけ支払い、残りは商品と交換で支払う約束をしていた和子の結婚支度の着物が百貨店から届くことになります。その次ぎの文章
「前の日の午前中に、井村の細君は駅前の銀行までお金をおろしに行った。崖の道をおりていくらも行かないうちに、配達の車が道ばたに止まっているのを見かけた。車の横に猫が子猫をくわえている絵をかいてあるので、すぐに分る。細君はそれを見るなり、走り出した。」
ここで出てくる配達の車のマークは「宅急便」のヤマト運輸のものです。ところが,ヤマト運輸が「宅急便」をはじめたのは1976年からで、「明夫と良二」の舞台となっている1970年にはまだ「宅急便」はなかったのです。
このころ、ヤマト運輸は「三越」の商品配送をはじめ、デパートの商品配送を多くやっていたようなのですが、作品でそのような様子を見られるのは思いがけず、楽しいものです。


美鳥(29) 投稿日 : 2002年3月21日<木>17時12分/島根県/女性/忘れた
 
私が初めて読んだ作品は「庭のつるばら」。2年前、なにげなく図書館で手に取ったのが始まりです。本の装丁に惹かれたのですが、読んでから他の作品も知りたくなり、いろいろ買い集めました。紀行文もいいですが1番好きなのはフーちゃんや夏子さんの登場する作品群。もう何回読み返したでしょうか。でも、新潮2月号に載った写真で庄野さんがお年を取られたな・・と感じました。フーちゃんの成長は楽しみだけど、庄野さんにはずっと健康でいて欲しい。庄野一族はこのまま平穏な日々を続けなければいけない。そう思いました。
・・「うさぎのミミリー」待ち遠しいです。早く4月にな〜れ。

どくたーT(30) 題名:待ち遠しい気分 投稿日 : 2002年3月21日<木>23時32分/東京都/男性/40代前半
 
そう言えば,フーちゃんの高校決まったのでしょうね。第一志望だと良いのですが。

夏子さんはとても楽しそうな方だといつも思います。庄野さんの作品を盛り上げてくれているのが、夏子さんのお手紙です。「生田の山の大親分」とか「金時のお夏」といった楽しいニックネームや、一々具体的な内容の手紙。作品に載せることを意識して書いているようです。
昔から、夏子さんは庄野さんの良き秘書役だったように思います。河上徹太郎さんとの交流を描いた「山の上に憩いあり」などは、夏子さんの「てっちゃんメモ」がなかったら、もっと違った味わいの作品になったような気がします。

庄野さんの健康、気になるところですが,まだ毎日散歩なさっているのでしょう。老いは足から来ると言います。毎日万歩計をつけて何度も散歩なさっているうちは、きっと気力十分で新作を発表してくれる。
私はそう信じています。


マーシャ(27) 投稿日 : 2002年3月16日<土>23時02分/福岡県/女性/40代前半
 
Tさん皆さんこんばんわ新刊予定うれしく拝見しました。暇を見つけては庄野さんの読み直し、Tさんの感想を楽しんでいます。私もずいぶん読み飛ばしている作品が多く、それを埋めていくのがまた喜びです。私の好みは庄野さんご一家のお話も大好きですが自分の仕事をまじめに一生懸命やってきた人を書いたものが好きです。題を忘れましたが肉やさんの話、流れ藻、引潮、紺野機業場など。皆さんはいかがですか。

どくたーT(28) 題名:聞き書き小説の楽しみ 投稿日 : 2002年3月17日<日>22時37分/東京都/男性/40代前半
 
庄野さんの作品群は大きく3つに分けられます。
第一が、自分の家庭に題材を求めた作品
第ニが,紀行文。これには「ガンビア滞在記」からはじまり、「陽気なクラウン・オフィス・ロウ」に至る沢山の作品があります。
そして聞き書き小説です。
これらの区分は,庄野さんの作品の根は一つなので結局あまり大きな意味はないのですが、そういうわけ方が出来ます。
私は,それぞれの作品群にそれぞれ違った味わいがあるのでみな好きです。
聞き書き小説群で特に気にいっているのが、大阪を舞台にした「水の都」、「紺野機業場」もやはり傑作だと思います。「葦切り」も味わいがあっていいです。
さて、「紺野機業場」の紺野は、小説のために付けた名前、本当は「藤野」の様です。先月の群像に載っていた、庄野さんの80歳お祝い会に招待されて出席した藤野邦夫さんが、この紺野機業場のモデルになった御主人の息子さんの様です。
そう言えば,下に書いた「餅井坂」の借家の大家さんは、庄野さんの御次男の友人の「テケシ」こと松沢武さんの家だったわけですが,このテケシは、「明夫と良二」に登場しています。大沢武として。
先日、ほぼ30年ぶりに「明夫と良二」を読み返して、このことを思いだしました。
http://http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/sokuho.html


4月新刊
どくたーT(26) 投稿日 : 2002年3月16日<土>12時32分/東京都/男性/40代前半

新潮社のHPを覗いておりましたら,4月新刊予定のトップに「うさぎのミミリー」が出ていました。
http://http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/sokuho.html


地名について
どくたーT(25) 投稿日 : 2002年3月11日<月>22時49分/東京都/男性/40代前半
 
群像4月号を読んでいたら、夏子さんの長男の和雄さんが、生田に引っ越すという話が出ていました。場所が餅井坂。1970年代に書かれた庄野さんの短編には餅井坂の借家に住む娘、の話がしばしば出てきますが,その娘の長男、(そのころは和子さんと、孫の名は松夫君だったかしら)、自分の生まれた町へ戻ることになります。

ところで、餅井坂というのは多分通称です。地図を見てもよくわからない。
昔、田舎の地名は県、郡、村、大字、字、という構成になっていました。餅井坂は多分字の地名なのでしょう。私の住んでいるところの字は、「北川原」と言うらしいのですが、実際の住所とは全く関係がないので、本当かどうかはよく分りません。昔からの人が、あの当りは「餅井坂」というのだ、という風に言い続けないと、忘れ去られるのでしょうね。でも、坂は、住所と直接関係無くても、坂自体に名前が付くので、心配ないかも知れません。


うれしいです。
マーシャ(23) 投稿日 : 2002年3月5日<火>14時16分/福岡県/女性/40代前半
 
ドクターTさん、ファンの皆さんこんにちは。先日メイン掲示板で教えていただいて、こちらに引っ越しました。庄野さんのファンの方に出会えてうれしいです。ところでひな祭りには、我が家では散らし寿司を作るのですがお店のように、上に海老やはすや椎茸を飾らずに、具は全部入れ込んで、(縮緬じゃこ、椎茸、かんぴょう、人参レンコンごぼうを、それぞれ別々に味付けしたもの)うえからごまと錦糸玉子、細切りののり、紅しょうがを散らします。庄野さんのお宅の「かきまぜ」はこんな風ではないかと勝手に思っているのですがどうでしょうか。

どくたーT@管理人(24) 題名:そう言えば、かきまぜの様子は知りませんね。 投稿日 : 2002年3月6日<水>00時18分/東京都/男性/40代前半
 
たしかに、庄野先生の御本にはしばしば徳島風の混ぜずし「かきまぜ」の御話が出てきますが,細かい具やつくり方まで書いてあったことはないかも知れません。いや、何かに書いてあったような気がします。一寸探し出せませんが。もし、その辺を御存知の方がおられたなら、是非教えて下さい。
でも、マーシャさまの散らし寿司も手が込んでいらっしゃいますね。とても美味しそうです。庄野家のかきまぜと同じようだったら、楽しいですね。
そう言えば、庄野先生の奥様もとてもお料理が上手だそうで、かつて、Yahoo掲示板に、庄野先生の担当編集者の方が一寸書きこんでくださったのですが、庄野先生宅で御馳走になった手作りのコーヒーゼリーがとても美味しかったそうです。
美味しいものを食べるのは、し合わせです。庄野さんの作品は美味しいものの話が盛り沢山なので、読み手もしあわせな気分になる、というところがあるかも知れません。


祝500ヒット
ふかお(19) 投稿日 : 2002年2月24日<日>09時32分/京都府/男性/40代後半

庄野さんの読者というのは、決して多いとはいえないと思うのですが、続けて読んでいる方がほとんどで、庄野さんの家族を身内のように感じています。そうした親しみから、このHPも繰り返し見たいという気になります。
「うさぎのミミリー」の出版が待たれるこの頃ですが、新潮社の3月新刊案内には挙がっていませ。日記を見ると「山田さんの鈴虫」を私が手にしたのは昨年の4月5日でしたから、やはり4月刊でしょうか。

どくたーT@管理人(20) 題名:例年4月ですね 投稿日 : 2002年2月24日<日>18時55分/東京都/男性/40代前半
 
庄野さんのここ数年のパターンは、文芸雑誌1月号から12月号まで1年間連載して、翌年の新年度(4月)に単行本として出版するというものです。1月にあとがきを書かれて、二月末の今頃は、校正刷りを見ている頃でしょうか。
兎に角(あえて当て字を使いますが)、「うさぎのミミリー」待ち遠しいです。


500でした
どくたーT@管理人(18) 投稿日 : 2002年2月23日<土>11時15分/東京都/男性/40代前半

この掲示板のカウンターが500になりました。
管理人が自分で踏むのは、運が悪いというか何というか、、、。
書きこみは増えていませんが、見てくださる方は確実にいらっしゃるということですね。
良かったです。


80歳のお祝い
ふかお(15) 投稿日 : 2002年2月7日<木>23時17分/京都府/男性

どくたーTさん、みなさま、ご無沙汰しておりました。

群像3月号の「庭の小さなばら」に、庄野さんの80歳のお祝いのことが書かれていました。新潮の対談に写真が載っていた、あの会です。このとき、阪田寛夫氏と「紺野機業場」の取材をした藤野氏の二人がゲストに招かれていたということで、新潮234頁の写真の前列左の男性が「いったい誰だろう」と思っていたのですが、どうやら藤野氏のようです。(間違っているかもしれませんが)
この写真の場所は、庄野さんがネクタイ姿ですから「くろがね」でしょうか。それとも自宅で撮られたのでしょうか。225頁はご自宅の書斎ですね。
「庭の小さなばら」というタイトルは、「庭のつるばら」と付きすぎて、初めはどうかと思ったのですが、繰り返し述べられる庄野さんの思い入れ深い薔薇ですから、あえて選ばれたのでしょう。いつまでも連載が続いてほしいものです。

どくたーT@管理人(16) 題名:7月9日日曜日 投稿日 : 2002年2月9日<土>00時10分/東京都/男性/40代前半
 
ふかお様
私も読みました。庄野さんの八十歳のお祝いは2000年7月9日に、東京・大久保の「くろがね」を借り切ってやられたようです。どうでもいいことですが、私がこのサイトをはじめたのがその週の土曜日ですから、庄野さんの作品の時期と、このサイトがクロスしはじめています。
「新潮」の集合写真は「くろがね」ですね。シャッターをおしたのは、かおるさんか、信子さんなのでしょう。ポジションは店の一番奥で、左側に半分切れているフレームが井伏鱒二さんの展覧会のポスターだと思います。そうだとすると、右側が土間で、カウンターがあり、その中にかおるさんや信子さんがいるというところです。
このとき、庄野さんのお子さん達は、家族ごとに隠し芸をやられたそうです。フーちゃんの御一家はモーニング娘。
そういえば、庄野さんの一家は、皆さん結構芸達者で、例えば、河上徹太郎さんとの交流を描いた「山の上に憩いあり」では、例えば、一家で河上さんの家を訪ねた庄野さんは、小学校5年生の上の子に命じて「灯台守」を歌わせ、夜更けの森に響くコヨーテの鳴き声を4回も出させた上に、長女と妻には「逝きしユーラリ」などの二重唱をさせ、自分も「いとしのクレメンタイン」を歌ったりするシーンが出てきます。
八十歳のお祝いでは、庄野さんがお得意のハーモニカを披露したようですが、もう、「いとしのクレメンタイン」を歌ったりはしないのでしょうか?


「うさぎのミミリー」
pleasant(おおぐち)(13) 投稿日 : 2002年2月5日<火>22時35分/神奈川県/女性
 
こんばんは皆様お元気でしょうか?
私も「うさぎのミミリー」連載中に読んで見たかったのですが、探し方が悪かったのか読むことができませんでした。
早く書店に「うさぎのミミリー」が沢山並んで欲しいなと思う今日この頃です。

どくたーT@管理人(14) 題名:私も全く同感です 投稿日 : 2002年2月6日<水>00時10分/東京都/男性/40代前半
 
全く同感です。
いつものパターンからいくと、新学期に新発売かしら。


こんにちは
へむへむ(10) 投稿日 : 2002年2月4日<月>10時03分/大阪府/男性/40代前半

はじめまして。「新潮」の対談、よかったですね。私は家では「潤三せんせい」と呼ばせていただき、本は「潤三せんせいのご著書」とあがめているのですが、「新潮」に出ていた潤三せんせいのお写真がウチのオクサンの父に酷似しており、それもまたなんだかうれしいことでした。今の日本で決して多くの読者を得ているとは思えないのですが、こんな掲示板があったりしてよかったなあ\(^0^)/ 故庄野英二せんせいの『星の牧場』からのつながりで数年前から読み始め、昔のご著書は古本屋で探しまくり(これがまた楽しい)、全集も含め(欠本ありで残念)かなり集まっています。実は私は潤三せんせいのお父さんが創設された帝塚山学院を卒業しており(中学)、ゆかりがふかいなあと勝手にありがたがっているのです。管理人さん、ファンの皆様、今後ともよろしく。

どくたーT@管理人(12) 題名:抜けられないファン 投稿日 : 2002年2月4日<月>23時56分/東京都/男性/40代前半
 
へむへむ様
書きこみありがとうございます。いいですねえ。「潤三せんせい」、「潤三せんせいのご著書」ですか。以後、この掲示板では、そう書くことにしましょうか(勿論冗談です)。

確かに、庄野さんの作品は、大衆受けするとはおもいませんし、若い人が読むような本でもないとは思いますが、あの世界と文体がとてもいい、と思っている方は一杯いるに違いありません。先生のご著書はなかなか再版されないようですが、最近の単行本は二刷までは行くようです。


はじめまして
かのこ(9) 投稿日 : 2002年2月4日<月>00時36分/岡山県/女性/30代前半

始めまして。新潮2月号の江國香織さんとの対談を読んで、恥ずかしながら始めて庄野潤三さんの作品を読ませていただきました。始めに「貝がらと海の音」を読んで、今は「せきれい」を読んでいます。どっぷり、どっぷりはまってしまいました(笑)。ホームページを検索していてここにたどりつたのですが、前の掲示板が見れないということでとても残念です。またいろいろと教えてくださいね。

どくたーT@管理人(11) 題名:新たな読者が増えて嬉しいです。 投稿日 : 2002年2月4日<月>23時47分/東京都/男性/40代前半
 
新潮2月号の対談は、全ての庄野ファンにとって、とても嬉しいものでした。私も最近の庄野さんの創作の秘密(一寸大げさですか?)を知ったような気がしています。「貝がらと海の音」は、庄野さんの晩年を記した長いシリーズの第1作でした。第2作が「ピアノの音」第3作が「せきれい」です。余計なお世話ですが、「貝がらと海の音」と「せきれい」を繋ぐ「ピアノの音」も是非お読みください。


どくたーT@管理人(8) 投稿日 : 2002年1月29日<火>23時48分/東京都/男性/40代前半
 
今日、本屋さんへ行ったら、レジに雑誌「波」が乗っておりました。一冊貰って帰りました。庄野さんが「うさぎのミミリー」を連載している当時は、全然見つけられなかったのに、連載が終わると手に入る、これってマーフィーの法則ですか?


『山田さんの鈴虫』読了しました。
ジーナ・谷(5) 投稿日 : 2002年1月26日<土>10時23分/東京都/女性
 
おはようございます。
少しずつ読んできた『山田さんの鈴虫』を読み終わりました。
あいかわらず静かな日常の流れのみで読ませる庄野さんの筆は素晴らしいですね。
いつも薔薇をくれていた清水さんが亡くなってしまったという事には未知のお方なのに少しショックを受けてしまいました。庄野さんの廻りには親切で素敵な方々が多く集まっているように思いますが、清水さんもそんな素敵な方の一人でしたね。

面白かったのは庭に来る小鳥達のところ。四十雀に肩入れして家歩きをしながら様子を伺っているところはなんだか微笑ましかったです。
フーちゃんもこの本ではもう中学生になりましたね。私が初めて読んだ頃は幼稚園にあがった頃でしたでしょうか。演劇部に入ろうかと思った、なんて、もしかしたらこの少女はおじいさんが考えいるほど内気な子ではないのかもしれないなぁ、、、なんてボンヤリと考えていました。これからもその成長を勝手に楽しみにしたいものです。

もうすぐ1月28日。庄野さんが毎年楽しみにしている柿生のだるま市の日がやってきます。柿生は私の育った町です。
だるま市のころは一年で一番寒いころで、受験の年頃になると風邪をうつされるといけないからだるま市に出掛けちゃいけないと先生からお達しがあったり、沿道の幼稚園は休みになるし、近所の小学校は半ドンだし、と子供達にとっても一大イベントだったのです。
そんなだるま市に庄野さんも出掛けていたなんて。。。。なんだか嬉しいです。
参道はものすごく混雑しているので80近いという庄野さんにお怪我があったりしなければイイナァと思いました。それからお天気になるとイイナァとも。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Ayame/4099/

どくたーT@管理人(7) 題名:ジーナ様、長文の書きこみありがとうございます。 投稿日 : 2002年1月27日<日>11時00分/東京都/男性/40代前半
 
今、東京は雨です。明日が柿生のだるま市のようですが、お天気がよくなると良いですね。
庄野さんは、年来の習慣を変えずに、ひとつひとつやられる方なので、天気さえよければ、今年も行かれるだろうと思います。

「新潮」2月号の対談を読んでおりますと、現在でも、天気の良い日は一日一万歩以上散歩をなさっているそうです。「老いは足から来る」と申します。その意味では健康にお散歩できる庄野さんは、まだまだ新作を書きつづけられる、ということだろうと思います。

昨年秋に掲載された「文藝春秋」誌の随筆にも、今年も山田さんから鈴虫が来た、というおはなしがのっておりましたが、「山田さんの鈴虫」の習慣も、長く続くといいですね


大変ですね
pleasant(おおぐち)(4) 投稿日 : 2002年1月25日<金>21時50分/神奈川県/女性

こんばんは、本当に掲示板消えていますね、沢山の優しさにあふれていて私のお気に入りの一つだったのですが、残念です。
一日も早く復活することをお祈りしています。
それでは、またお邪魔させていただきます。

どくたーT@管理人(6) 題名:バックアップ 投稿日 : 2002年1月27日<日>10時46分/東京都/男性/40代前半
 
もう少し、書きこみが増えたらバックアップしようかな、と思っていたのですが、現実にバックアップする前に掲示板がダウンしてしまいました。
コマメのバックアップは掲示板管理者の責任なのでしょうね。
もう少し、旧掲示板のサーバーをもっていた会社に交渉しますが、メールを出しても、きちんとした回答が得られないので困っています。

 


第2掲示板開設の辞
どくたーT@管理人(1) 投稿日 : 2002年1月17日<木>23時39分/東京都/男性/40代前半

庄野潤三ファン掲示板を置いてあったサーバーがダウンしたそうです。
復旧したと、掲示板の持ち主は言っているのですが、現実に掲示板は回復しません。
そこで、とりあえず、第二掲示板を設置して、皆様の便に立とうと思いました。
古い掲示板の、皆様の心温まる書きこみが読めないのは、非常に残念です。
掲示板のレンタルしてくれている会社にはこれからも粘り強く交渉するつもりですが、回復は難しいかもしれません。
今後はとりあえず第二掲示板を利用していただくよう、お願い申し上げます。

どくたーT@管理人(3) 題名:前の掲示板が無くなってしまったようなので、 投稿日 : 2002年1月21日<月>23時26分/東京都/男性/40代前半
 
前の掲示板は、庄野さんへの思いが一杯書いてあって、良かったのですが、また1からの出なおしの様です。
そういうところに、ジーナ様の書きこみがあって嬉しいです。
「山田さんの鈴虫」は、最近の庄野さんの気分がよく現れていて、面白いと思っています。
庄野さんは、昔の作品よりも、最近の作品に愛着を覚えているようです。「夕べの雲」などは例外のようですが、、。

ジーナ・谷(2) 題名:お久しぶりです。 投稿日 : 2002年1月21日<月>01時10分
 
覚えておいででしょうか、以前ヤフーの掲示板でお世話になった者です。
ようやっと『山田さんの鈴虫』を読み始めましたのでご報告にあがりました。
久しぶりに庄野さんの静かな文章に触れてなんだかホッと一息ついていると云った感じです。
まだ読み始まったばかりですので、読み終えたらまた感想を書きに参ります。よろしく。



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