函館市民オペラの歩み


◎平成3年11月3日・4日 函館市民会館 第1回公演「カルメン」上演 (市民文化祭)

演出:岡野 明  指揮:玉手道男・水上修一  音監:水谷保幸  舞監:今田勝夫

カルメン:石丸典子(両日),ドン・ホセ:会沢義雄(3日),前田治(4日)
ミカエラ:鈴木比都美(3日),島聖子(4日),エスカミーリョ:谷藤英明(3日),青木靖典(4日)
フラスキータ:小林早苗(3日),菊池祥子(4日),メルセデス:山本富士子(3日),磯野泰子(4日)
ダンカイロ:濱田陽一(両日),レメンダード:信田誠(両日),スニーガ:長谷川吉秀(両日)
モラレス:酒井真琴(3日),山内淳禎(4日),間奏曲舞踊:舘石敏夫,舘石昭子

〜オペラ公演 函館市民の文化のシンボルに〜

 函館市民文化祭は、昭和57年に舞台芸術部門が創られました。それから9年。劇、オペラ、ミュージカル、バレエ、舞踊劇などの創作が上演されてきました。そして10年目を期して、函館の文化の支柱として名作オペラを取り上げ、毎年公演することになりました。記念すべき第1回。世界で最も親しまれている、ビゼー作曲の名作「カルメン」華やかな前奏曲の調べで幕が開き、魅惑的な「ハバネラ」の調べが、ホセのカルメンを慕う「花の歌」が、そして闘牛士の大合唱が響き、函館市民オペラの会が誕生したのです。


◎平成4年11月3日・4日 函館市民会館  第2回公演「フィガロの結婚」上演 (市民文化祭)

演出:岡野 明  指揮:玉手道男, 音監:大坂吉明  舞監:切明 学

フィガロ:木村映之,アルマヴィーヴァ伯爵:井上 治, 伯爵夫人:鈴木比都美, スザンナ:島 聖子
ケルビーノ:石丸典子,マルチェリーナ:磯野泰子,ドン・バジリオ:信田 誠,ドン・バルトロ:濱田陽一
ドン・クルチオ:前田 治, アントニオ:谷藤英明,バルバリーナ:菊池祥子,花娘:大野暢子,小岩彩子

〜モーツァルトの調べがロマンの町に〜

 「カルメン」公演の熱気と成功。その余韻と興奮が残っているうちに第2回公演の準備が始まりました。明るくさわやかな喜劇、そしてオペラの古典中の古典「フィガロの結婚」が取り上げられました。軽快な序曲で幕が開くと、そこはもうモーツァルトの世界。「もう飛ぶまいぞこの蝶々」そしてケルビーノの「教えて下さいこの悩み」。さわやかな喜劇は流れるように進み、めでたし、めでたしの結婚式の大合唱で幕。運営や道具作りも少しずつ身につき、楽しく上演した年でした。


◎平成5年11月2日・3日 函館市民会館 第3回公演「椿姫」上演 (市民文化祭)

演出:中村勝雄  指揮:玉手道男, 音監:大坂吉明  舞監:切明 学

ヴィオレッタ:北條美恵子(2日),鈴木比都美(3日),アルフレード:会沢義雄(両日)
ジョルジュ・ジェルモン:谷藤英明(2日),青木靖典(3日),フローラ:村上峯子(2日),宇野弘子(3日)
アンニーナ:菊池祥子,ガストン子爵:前田治,ドビニー侯爵:村上勝重,ドゥフォール男爵:酒井真琴,
グランヴィル医師:井上 治,ジュゼッペ :工藤陽一

〜永遠の恋人に捧げる乾杯の歌〜

 3年目は勝負の年といわれました。この年の成否が市民オペラの未来を決めるとも言われました。団員は格調高く本格的なオペラとして、「椿姫」を取り上げました。ソリストは力をつけるために、7月に「オペラコンサート」を開催して、喉に磨きをかけました。「楽しい杯で酒を飲み干そう…はるかな時を快楽にゆだねよう。」大合唱が響き、ヴィオレッタが「ああ、そは、かの人か」と愛の調べを語りました。市民オペラの基礎が固まり、力をつけた年でもありました。


◎平成6年11月2日・3日 函館市民会館 第4回公演「魔笛」上演 (市民文化祭)

演出:中村勝雄  指揮:玉手道男  音監:会沢義雄  舞監:奥山 茂

タミーノ:前田 治,パミーナ:島 聖子,パパゲーノ:木村映之,パパゲーナ:鈴木比都美
ザラストロ:井上 治,夜の女王:北條美恵子,弁者:谷藤英明(2日),青木靖典(3日),
モノスタトス:村上勝重, 僧:杉本 毅,工藤陽一, 侍女:菊池祥子,村上峯子,石丸典子
童:井ヶ田亜紀,中西智子,尾森瑞希,鎧の武士:嶋田 歩,鈴木 究

〜清らかなメルヘンの世界へ 笛の音が響き 鈴音が鳴った〜

明るくさわやかな舞台でした。市民オペラも充実期を迎え、モーツァルトの最高傑作といわれた「魔笛」を上演しました。澄みきった笛の調べ、タミーノが「私のパミーナ、おおなんと幸福」と歌い、パパゲーノが「響け鈴よ、響き渡れ」と歌いました。そして闇にとどろく「夜の女王のアリア」。楽しいお伽の国の合唱。それらは私たちを明るい夢の世界へといざなってくまれました。オペラを公演する自信と余裕が少しずつ生まれ、市民オペラの前途を示してくれるような公演でした。


◎平成7年11月2日・3日 函館市民会館 第5回公演「こうもり」上演 (市民文化祭)

演出:岡野 明  指揮:玉手道男  音監:大坂吉明  舞監:高野富雄

アイゼンシュタイン:木村映之,ロザリンデ:北條美恵子,アデーレ:鈴木比都美
アルフレード:会沢義雄,ブリント:嶋田 歩,ファルケ:前田 治,フランク:村上勝重,
オルロフスキー:石丸典子,イーダ:島 聖子,フロッシュ:佐藤之信,ダンス:函館ダンス教師協会
バレエ:スティーブン・ビーグリー,アヤコ・ビーグリー インターナショナル・バレエ・ストゥディオ

〜華やかな社交界 甘いワルツの調べによった〜

 函館市民文化祭の恒例となった函館市民オペラも、5年目の節目を迎えた年でした。市民の皆様に一層オペラを解ってもらい楽しんでいただくために、ヨハン・シュトラウスの喜歌劇「こうもり」を公演しました。絢爛豪華な舞踏会。特別出演の華麗なバレエ。そして軽快に流れるワルツの調べ。恋の鞘当て。序曲の始まった時から見るものを魅了し、「すべてはシャンパンに罪がある。雨降って地固まるのたとえ。みんな元気にシャンパンを飲もう。」と大合唱のうちに幕が下りました。5年目の節目にふさわしい、市民の皆様に心から楽しんでもらえた公演だったと思います。


◎平成8年11月2日・3日 函館市民会館 第6回公演「ラ・ボエーム」上演 (市民文化祭)

演出:中村勝雄  指揮:玉手道男  音監:大坂吉明  舞監:高野富雄

ミミ:松橋洋子(2日),島 聖子(3日),ロドルフォ:会沢義雄(2日),嶋田 歩(3日)
ムゼッタ:菊池祥子,マルチェルロ:前田 治,ショナール:中井高司,アルチンドロ:木村映之
コルリーネ:酒井真琴(2日),井上 治(3日),ベノア:小岩 洋, パルピニョ-ル:瀧本伸幸
税関看守長:大西真言, 少年(ソロ):鳥羽奏

〜薄幸な乙女の不滅の愛が 大きな感動を残す〜

 重みのあるしっとりとしたイタリアオペラとして選ばれたのが、近代オペラの雄プッチーニの「ラ・ボエーム」でした。アリアも合唱も難しく、苦労も多くありましたが、充実した公演でした。オペラの会の発展に望みを持たせてくれた作品でした。薄幸の乙女ミミが、美しく清らかに「私の名はミミ」と歌い、親友のムゼッタが男どもを尻目に「ムゼッタのワルツ」を熱唱する。何といってもパリの下町の風情は圧巻。子供たちがパルピニョールと叫び、カフェで乾杯が繰り返される。舞台の構成、小道具、衣装、メイク等々裏方の人々も充実され、軌道にのった年になりました。


◎平成9年11月27日 函館市民会館 第7回公演「蝶々夫人」上演 (自主公演)

演出:中村勝雄  指揮:玉手道男  音監:会沢義雄  舞監:高野富雄

蝶々夫人:松橋洋子,スズキ:今井真貴, ピンカートン:島田 歩,シャープレス:谷藤英昭,
ゴロー:工藤陽一,ケイト・ピンカートン:磯野泰子, ボンゾ:杉本 毅, ヤマドリ:村上勝重
神官:井上 治,登記役人:瀧本伸幸,ヤクシデ:小岩 洋,蝶々の母:太田真樹子,
蝶々の伯母:下山尚代,蝶々の従姉:三浦明子,蝶々の子:渡辺健太郎

〜異国情緒あふれる町の 『ある晴れた日に…』〜

 順調に歩み続けた函館市民オペラに、初めて訪れた試練の年でした。函館市民文化祭への参加は1年おきになり、公演を続けるとすれば自主公演となります。資金や運営も自分達で。一年おきに公演しようという意見もありましたが、続けることになりました。私たちのオペラへの情熱を代弁するかのようなオペラ。一途に純愛を捧げる物語「蝶々夫人」を上演しました。愛する人を待つ「ある晴れた日に」そして愛する人を向かえるために「花の二重唱」が歌われ、日本情緒あふれる旋律が人々を魅了しました。特別出演の日本舞踊が、この作品を一層引き立てました。心配されたこの公演も、市民の皆様のお力で、成功することができました。


◎平成10年11月2日・3日 函館市民会館 第8回公演「アイーダ」上演 (市民文化祭)

演出:中村勝雄  指揮:玉手道男  音監:会沢義雄  舞監:高野富雄  合唱指導:高野 茂

アイーダ:菊池祥子(2日),松橋洋子(3日), アムネリス:石丸典子(2日),今井真貴(3日),エジプト国王:小岩 洋
ラダメス:嶋田 歩(2日),前田 治(3日), アモナスロ:谷藤英明(2日),木村映之(3日),
ランフィス:酒井眞琴(2日),井上 治(3日), 巫女の長:三浦明子(2日),磯野泰子(3日),伝令:奥山晋也

〜高らかに響く 凱旋行進曲に乗って〜

 壮大な規模、歌劇中の歌劇といわれるこの作品を選んだのは、自主公演に力を得たこと。学校の教材にもあることでした。市民オペラがこの作品に挑むのは無謀との声もありました。しかし歌い上げました。アムネリスが「勝ちて帰れ」と歌う。アイーダが愛の苦しみを語る。ラダメスが「清きアイーダ」と賛える。そしてトランペットのファンファーレ。凱旋行進曲に続いて、祝いの大合唱。まさに「アイーダ」は私たちオペラの飛躍の作品となったのです。全国的にも「音楽の友」や「日経」に高く評価されました。この成功の陰には躍魂いさり火(YOSAKOIソーラン)や多くの高校生の若いエネルギーがありました。人々に感謝し力をつけた1年でした。


◎平成11年11月13日・14日 函館市芸術ホール 第9回公演「メリー・ウィドゥ」上演(自主公演)

演出:中村勝雄  指揮:玉手道男  音監:会沢義雄  舞監:高野富雄  合唱指導:高野 茂

ハンナ・グラヴァリ:今井真貴(13日),磯野泰子(14日),ヴァランシェンヌ:菊池祥子(13日),松橋洋子(14日)
ダニロ・ダニロヴィッチ:会沢義雄,カミュ・ド・ロジョン:前田 治,ツェータ公使:木村映之,クロモウ:漆畑孝夫
オルガ:藤岡聖子,プラシコヴィア:下山尚代,シルヴィアーヌ:古川佳奈,カスカーダ:瀧本伸幸
ニエグシュ:三井大樹,サン・ブリオッシュ:齋藤匡史,ボクダノヴィッチ:須貝雄太郎,ブリチッチュ:宮本暁弘

〜それ踊れ ワルツにカンカン みんなで騒ごう〜

 前年の成功に肩の力も少し抜け、楽しいオペラをとの観点から、底抜けに楽しい「メリー・・ウィドゥ」が選ばれました。華やかなパリの社交界。失意のダニロが酒場「マキシムの歌」を歌うと、ハンナが森の精「ヴィリァの歌」で応える。ヴァランシェンヌがコミカルに恋の歌を。全幕を通し甘いワルツの調べがながれ、愉快に弾むフレンチカンカンも飛び出す。三國バレエ研究所や渡辺ダンススクールも花を添えてくださいました。全国誌「グランドオペラ」にも紹介され、全国オペラフォーラムでも活動報告をし、「函館方式の運営」が大きく認められました。しかし悲しい出来事もありました。私たちの育ての親の一人、岡野明先生がご逝去されました。私たちは先生のご遺志を受け継ぐ決心をしたのでした。


◎平成12年11月3日・4日 函館市民会館 第10回記念公演「トゥーランドット」上演(市民文化祭)

演出:中村勝雄  指揮:玉手道男  音監:会沢義雄  舞監:高野富雄  合唱指導:大坂吉明

トゥーランドット:松橋洋子(3日),北條美恵子(4日),カラフ:大村義美(3日),前田 治(4日)
リュー:島聖子(3日),今井真貴(4日),ティムール:井上 治(3日),谷藤英明(4日)
ピン:福田裕通,パン:工藤陽一,ポン:三井大樹,アルトゥム:漆畑孝雄,役人:瀧本伸幸
侍女:藤岡聖子,下山尚代、プーティンパオ:加持正和,ペルシアの王子:宮川智也

 10周年の記念すべき公演。アイーダに匹敵するといわれる大曲、「トゥーランドット」を選びました。歌詞に日本語訳がなく、アマチュアでは日本で初めて。確かに冒険でした。曲も難曲でした。しかし苦労して練習を積み重ねていくうちに、曲のよさ、偉大さがわかってきました。必死に謎を出すトゥーランドット姫。勝ち誇ったカラフの「誰も寝てはならぬ」という歌声。愛する人のために自ら命を絶つリュー。終わったときの充実感は、本当に大きいものでした。 「函館躍魂いさり火(YOSAKOIソーラン)」のメンバーも舞踊、エキストラに大活躍。「函館少年少女合唱団」「ジュニアヴォーカルグループSS」の皆さんのかわいい歌声も好評でした。そして函館市民オペラが「北海道文化選奨特別賞」をいただきました。10周年の節目の年、私たちの活動の歴史に、貴重なページを刻むことができました。


◎平成13年12月1日・2日 函館市芸術ホール 第11回公演「天国と地獄」上演(自主公演)

演出:工藤陽一  指揮:玉手道男  音監:会沢義雄  舞監:高野富雄  合唱指導:島 聖子

ユーリディス:今井真貴(1日),北條美恵子(2日),オルフェウス:大村義美(1日),前田 治(2日)
ジュピター:木村映之,プルート:福田裕通,ダイアナ:下山尚代,ヴィーナス:伊藤祐子
キューピット:三浦亜沙美,マーキュリー:瀧本伸幸,世間:水島真澄,ジュノー西田恵子
ジョン・スティックス:三井大樹,マルス:佐藤季敦,モルフェウス:杉本 毅,バッカス:井上 治

〜恋に酔い 愛に狂う 神々の宴〜

 新しい出発の年。11年目の演目、それは「天国と地獄」でした。多くの市民の方々に楽しんでもらえるオペラの創造。そんな願いもこめられておりました。老年の方は、シネマの活劇で、壮年の方は運動会で、そしてお若い方はコマーシャルで耳に馴染んだあの曲を、舞台いっぱいに楽しんでもらうことにしました。甘い恋に溺れる美しいユーリディスをめぐってまきおこる、天国と地獄の大騒動。ジュピターとプルートの恋の駆け引き。とりわけ地獄の大宴会、最終の場面では観客の皆様も立ち上がり、手拍子のうちに一緒に歌い楽しみました。機知とユーモア、そして、ピリッと辛い風刺の利いた喜歌劇でした。三国バレエ研究所の華麗なバレエ、「函館躍魂いさり火(YOSAKOIソーラン)」、「レディースヴォーカルグループSS」「ユーゲントコール」の皆様の、大きな協力を得て、舞台が一層盛り上がりました。また、11月11日には、札幌のかでるホールで開催された、(財)北海道文化財団様主催による、「『舞台芸術が生み出すもの』〜地域のオペラから〜」に出演し、函館市民オペラの会の歌声を札幌の地で高らかに響かせ、好評を得たことも、大きな収穫でした


◎平成14年11月3日・4日 函館市民会館大ホール 第12回公演「ドン・ジョヴァンニ」上演(市民文化祭)

平成14年度 函館市民文化祭 舞台芸術部門 函館市民オペラの会 第12回 公演
財団法人 北海道文化財団 まちおこし道民シアター開催事業

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」全2幕 日本語公演
W.A.モーツアルト 作曲/岡野 明 台本(遺作)

11/3(日)午後3:00開演    11/4(月休)午後3:00開演  函館市民会館大ホール
指定席S:2,500円 指定席A:2,000円 自由席:1,500円 (当日券は500円増)

主 催/函館市民オペラの会(財)函館市文化・スポーツ振興財団,函館市教育委員会函館市文化団体協議会
共 催/(財)北海道文化財団
協 賛/函館音楽協会函館地区吹奏楽連盟,函館合唱連盟
後 援/函館市,北海道教育庁渡島教育局,北海道新聞函館支社朝日新聞函館支局,毎日新聞函館支局読売新聞函館支局,函館新聞社NHK函館放送局, HBC函館放送局STV函館放送局HTB函館支社,uhb函館支社TVh函館支局,FMいるか
協 力/(学)佐藤学園亀田ゆたか幼稚園,函館北方マンドリンクラブ,函館市民創作野外劇の会衣装部(株)河合楽器製作所 函館ピアノセンター(株)ヤマハミュージック北海道函館支社
助 成/日本芸術文化振興会
特別協賛/石田文具

芸術文化振興基金助成事業

スタッフ

演出 工藤陽一
指揮 玉手道男
音楽監督・合唱指導 大坂吉明
舞台監督 高野富雄
舞台装置 金谷 武
小道具 柴田喜美代
照明 鎌田 博
衣装デザイン 佐藤信子
衣裳製作 函館ドレスメーカー専門学校
ヘアメイク 齋藤蝶子
メイク 寺分美智子 小松タミ子
メイク助手 函館理容美容専門学校
舞台技術 ステージアンサンブル

キャスト

  11月3日 11月4日
ドン・ジョヴァンニ 木村 映之 木村 映之
レポレッロ 谷藤 英明 福田 裕通
ドンナ・アンナ 島 聖子 北條美恵子
ドン・オッタヴィオ 会沢 義雄 前田 治
ドンナ・エルヴィラ 石丸 典子 今井 真貴
ツェルリーナ 水島 真澄 下山 尚代
マゼット 濱田 陽一 戸田 真之
騎士団長(石像) 青木 靖典 井上 治

◎移動公演「ヘンゼルとグレーテル」

財団法人 北海道文化財団 まちおこし道民シアター開催事業 「オペラへの誘い」

函館市民オペラの会 オペラ研究室

歌劇「ヘンゼルとグレーテル」3幕 日本語公演
作曲/E.フンパーディンク  原作/グリム童話  台本/漆畑孝夫(書き下ろし)

主催/函館市民オペラの会 (財)北海道文化財団  後援/北海道 北海道教育委員会

指揮・歌唱指導/大坂吉明  演出/中村勝雄
装置/金谷 武・寺田 諭  美術/荒井洋子  小道具/石塚寿美子・漆畑幸子・河島孝子  照明/鎌田 博 衣装/石塚寿美子・石田文洋・小中美奈・白岩美紀・参加者全員  メイク/寺分美智子・小松タミ子  ヘアメイク/斎藤蝶子

大野町チャリティ公演

と き 平成14年12月7日(土) 午後6:30開演 (会場は午後6:00)

ところ 大野町中央公民館

入場料 無料(チャリティ募金箱を設置します)入場整理券を配布しますが、お持ちにならなくてもご入場いただけます。

後 援 大野町・大野町教育委員会・大野町文化団体協議会・大野町社会福祉協議会・大野町商工会

函館市公演

と き 平成15年2月11日(火・祝) 午後3:00開演 (会場は午後2:30)

ところ 函館市芸術ホール

入場料 一般1000円 学生500円 (全自由席)

共 催 (財)函館市文化・スポーツ振興財団

キャスト

三浦亜沙美 ヘンゼル(大野)・眠りの精(函館) 

秋山理架子 ヘンゼル(函館)・眠りの精(大野) 

森脇愛子  グレーテル(両公演)

伊藤祐子  母(両公演) 

竹下珠実  魔女(両公演) 

前出勝人  父(両公演) 

 

お菓子の子どもたち  島音楽教室

白倉広絵(2) 矢野瑞季(3) 坂本侑子(3) 又井美香(5) 東野里香(5)

石丸かおり(6) 十亀みさき(6) 石川順子(1) 鈴木亜衣(1)

中浜綾乃(1) 石川春香(2) 古村ひかる((ロゴ)2)

白倉厚子  坂本明子  東野末倫子  十亀祥子  水島真澄  島 聖子

夢の天使たち     大野町女声合唱団「カリンコール」

相木光子  今井妙子  一戸リョウ 小野瀬規子 工藤尚子  栗田菅子

斉藤幸子  佐藤誠子  菅原伊代子 高田悦子  竹内文子  塚本小百合

富田久仁子 福田幸子  伏見敦子  松下二三代 山岸淑子

暁の精・森の小妖精  佐藤諒子(3)  今川由理絵(2)  竹内六花(2)

暁の精の歌声     島音楽教室

森の案内人      田村 恵  三井大樹  西田恵子

ピアノ        荒木道代  菊地 彩(3)

エレクトーン     ヤマハミュージック北海道 函館支社 ヤマハ音楽教室 システム講師 千葉瑞恵


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